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クタのホテルから空港までタクシーにサーフボードを載せて帰った話(バリ島サーフトリップ)

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今回のバリサーフトリップで、
クタビーチに近いホテルからデンパサール空港まで帰った時の話です。

自分が空港まで行く際の選択肢は3つありました。

1.ホテルの送迎
2.白タク
3.正規タクシー(bluebird)

ホテルでチェックアウトをして帰る際に、
ホテルの送迎を断り、
白タクと交渉し、
最終的にブルーバードに乗ったので
この3つを比較紹介出来るようになりました。笑

そして
サーフボードを車にも積まないといけませんので
その辺りも紹介していきます。

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クタのホテルから空港までタクシーにサーフボードを載せて帰った話

クタから空港から帰るには3つの選択肢があった

1.ホテルの送迎

泊まったホテルはクタビーチ目の前のマハラニビーチホテルです。

ここで空港までの送迎を聞いてみたら
170,000ルピアでした。
もちろんサーフボードも余裕で詰めるワゴンタイプとのこと。

ホテルから空港まで直接行けて
サーフボードも載せてくれるので楽チン!

・・・でも高い、、、
(行きは空港からホテルまで行くのに250,000ルピア払ったくせに)

しかも、タクシーを呼んでくれず、
ホテルからはホテルの送迎しか頼めないとのことでした。
(他はサービスが良かったのに最後だけ不親切。笑

2.白タク

というわけでホテル送迎を断り、外へ出たんですが、

既にホテルの前に白タクドライバーが待機してて、
私が荷物をもってホテルの外に出た瞬間食いついてきました。
(クタビーチ周辺にはタクシーが腐るほどいます)

白タク
流しのタクシーでメーターがついていません。
タクシー業として届けてるんだかなんだかわからないタクシーです。

メーターがついていないので、
その都度行き先を告げて値段交渉が必要。

というか
メーターの付いていないタクシーの時点で怪しいにおいがしてきますね。笑

そりゃあもう、
ホテルからスーツケースを持って出てきた時点で
空港まで行くのは明らかですから、
すぐに運転手が近づいてきて金額を提示してきました。

その金額100,000ルピア
なんと!
ホテルの送迎より安いではありませんか!
そしてワゴンタイプの車なのでサーフボードも積めます。

でもなぜかバリ滞在も終盤になれば
無駄に交渉したくなり、
さらに値下げ交渉をしたくなります。

しかし、
いくら値切っても安くしてくれません。
どうやらこの辺りから白タク使って空港に行くには
100,000ルピアが相場のようです。

無駄に交渉してる間に、
他の白タクなど流しのタクシーが集まってきました笑
(本当にクタビーチ周辺にはタクシーがごまんと走っています)

みんな『俺の車を使ってくれ』と、猛アピール(^^;)

そんな状態なもんで皆勝手に張り合ってくれて
最終的に80,000ルピアまで値段が下がりました。笑

80,000ルピアだと日本円で600円そこそこの金額です(2018年5月時)
なので乗ってもよかったんですが・・・

なんと向こうからbluebird(ブルーバードタクシー)が走ってくるではありませんか!

3.bluebird(ブルーバードタクシー)

ブルーバード社はインドネシアで最も信頼されるタクシー会社です。
言い値ではなく、メーター料金で、値段も安いです。

様々なブログや、ガイドブックでも
『ブルーバードなら安くて安心』と言われているほどです。

※バリにはブルーバードに似せた、偽物がたくさん走ってるので注意

というわけで
すぐにブルーバードを止めて空港までの値段を聞いてみました。

すると、
「メーターなので確定ではないが、
大体50,000~60,000ルピアで行ける」とのこと。

さすがブルーバードです。

というわけで、
他のタクシーをすべて断りブルーバードに乗ることに←

「たった数百円のために俺は何やってんだ」と思いながらも・・・

「これはブログのネタにしよう」と心に決めたのです。

とまぁこの辺の空港までのタクシー料金は、
そこらのバリ島旅行のブログを読んでもすぐにわかることです。

結局ブルーバードが一番安くて安心。ってね

しかし!
ここからがサーファーに重要な情報になるでしょう。

ブルーバードにサーフボードが積めるのか?

そう、
ブルーバードタクシーのようなセダン車にサーフボードが乗るのか?

これは気になる事でしょう。
そうでしょう。

なんてったって
空港まで行くのに一番安いのがブルーバードタクシーですからね!
それにサーフボードが載せることが出来るのかどうかを調べるのは
バリ島サーフトリッパーの最重要課題と言えるでしょう(大げさ

余談ですが、
バリ島で走り回ってるブルーバードタクシーの車種を見ると、
だいたいトヨタのベルタでした。
※インドネシアではVIOSと言う名前で売られてる。
ベルタって言ったら、ヴィッツがセダンになったようなやつです。

車を知ってる人からすると、
ブルーバードなのにベルタかよw
ってつっこみを入れたくなることでしょう。

ブルーバードって言ったら日産の往年の名車ですからね
そこは、せめてシルフィ使っとけよって話ですね

さてさて
私の持ってたハードケースが6’7なのでおよそ2mです。
※実際仕舞ってるのは5’9のショートボードなので多少曲げることが出来ます。

この長さがあのブルーバードに乗るのか?

はい、乗りました(^^)!!

もちろん、簡単には載せられません(簡単だけど)

ブルーバードタクシーにサーフボードを積む方法

最初に助手席の背もたれを最大限後ろに倒します。

1.ボードを右後ろのドアから斜めに助手席の足元の方に通しながら、
2.真っ直ぐになるよう入れれば、ぴったり入りました

※スーツケースやバックパックはトランクに積めばいいので無問題です。

図解

たぶん2ケース分(3~4枚程度?)くらいなら重ねていけます

ただし、このようにサーフボードを積むと
乗車人数は後ろの席に2人までが限界です。
(それもけっこう詰めて)

というか。
2人以上で行くなら
100,000ルピアでワゴンの白タクを捕まえて、
割り勘すればいいと思います(^^;)笑

まとめ

というわけで、
クタビーチ間近のホテルから空港まで行くのに
ブルーバードタクシーにサーフボードを積んで
60,000ルピアで行けました

この時のレートで大体500円しないくらいですね!


実際のメーターは56,400ルピアでしたがチップも込みで60,000ルピア渡しました

※ブルーバードを使うときは、
おつりや端数はそのままチップで渡すのが習慣みたいです。

クタビーチ周辺からデンパサール空港までの料金まとめ

  • ホテルの送迎(マハラニビーチホテル)
    170,000ルピア
    ※ワゴンタイプ
  • 白タク
    80,000~100,000ルピア
    ※ワゴンもセダンもあり
  • ブルーバードタクシー
    50,000~60,000ルピア
    ※セダン(ワゴンもあるみたいだけど走ってるのはほぼセダンのみ)

結論

1人ならbluebirdで行けるけど
2人以上なら狭くなるのでワゴンの白タクで割り勘がGood

以上、参考までに・・・

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