シェアまたはブックマークする

飛行機に預ける用にサーフボードを梱包した方法(バリ島サーフトリップ)

シェアまたはブックマークする

バリ島へサーフィンへ行った際、
サーフボードを飛行機へ預けた時の実際の梱包方法を紹介します。

ちなみに現地でサーフボードを購入したので、
バリ島から成田へ帰る時の話になります。
※航空会社はガルーダインドネシア

スポンサーリンク

飛行機に預ける時は梱包が必須

用意したもの

  • エアパッキン(通称:プチプチ)
  • ソフトケース
  • ハードケース
  • タオル

梱包方法

1.まずはフィンを外します。
ワックスは剥がしても剥がさなくてもどちらでもいいです。

※自分は剥がさなかったですが、溶けたりくっついたりすることはありませんでした。

2.プチプチで包みます。
ノーズの方を2重になるように包みました。

※テールまで足りてません。笑

ソフトケースに入れて、プチプチの長さが足りなかったテール部分はタオルで保護しました

3.ソフトケースが長く、余った部分があるのでテールを保護できるようにボリュームをもたせるように縛りました。

いい感じです(自己満

4.そのままハードケースに入れて終わりです。

とても簡単ですが、帰国後にチェックしましたが無事にノークラッシュでした。

プチプチがあると安心が増す

ソフトケースやハードケースを持っていても
プチプチまで持ってる人はあまりいないと思います。

サーフボード専用のプチプチも販売されているので、
それを使ったほうが梱包は楽だし、保護効果も高いと思います。

プチプチがあることで「確実にクラッシュしない」とは言いきれませんが、
無いよりはあった方がクラッシュリスクは減らせると思います。

また、バスタオルや乾いたウェットスーツなどがあったら
ハードケースに一緒に入れて保護材として使うのもアリだと思います。

その場合は、
サーフボードに点で力が集中しないように、
全体的に平たく包むようにして
上から荷物が乗った時に圧が分散するようにするのがポイントですね

海外では日本のような対応は期待できない

あまり海外トリップへ行かない人や、
日本人の完璧な対応に慣れいて
それが当たり前だと思ってる人だと分からないかも知れませんが、
良くも悪くも海外にはテキトーな人が多いです。

もちろん航空会社にもそういった人も少なからずいて、
酷い対応を受ける可能性だってあります。

参考までにTwitterやInstagramで話題になった動画を紹介します。

こちらは日本でも以前にTwitterでちょっと話題になった動画。
重そうなスーツケースを高い場所からポイ~ポイ~って・・・😶

続いてはプロサーファーのAlex Grayがインスタにあげた動画です。
なんと5本中4本のサーフボードがクラッシュ、、、
というかガッツリ割れてます、、、

Last night on April 7th from Honolulu to Los Angeles, @americanair flight AA 284 BROKE 4 out of 5 of my surfboards. When the board bag came off the oversize belt I notice the top and bottom had very large holes in it. From the back hole in plain sight I could see two tails of my boards bent in half sticking out of the bag. I walked over to make a claim. Upon actually opening the bag (the video you're watching above), each board I pulled out had either a tail or nose broken. The final board on the bottom was completely broken in half from the middle of the board. I'm sure many of you at this point of my post are saying: "this has happened to me before". That's the saddest part. Time and time again we pay $150 or more for our surfboard bags only to have our boards ruined at the destination. And you know that little signature you give on the bag tag? That's a signature releasing the airlines of any liability to damages that may occur. Hmmmmm. My question on this one is how did they do such a fantastic job of destruction? First thought is the baggage handlers ran it over with some vehicle because the nose and tails are all broken in the same spot. But why is only one broken in half from the middle of the board, while the rest are broken at the nose and tail? Did they open my bag, break that board, and put it back in? I had buckled both straps inside the back which locks the boards down and they were unbuckled. So that makes me believe they went into my bag. I'll let you put your two cents in with comments below please. It would be great if #AmericanAirlines would review the security videos while my bag was either being loaded or unloaded on the plane. If there's anyone that follows me who works for #AmericanAirlines maybe you can get this video to the right colleague…. So now what? Well I've been instructed by #AmericanAirlines to make a claim of value for the boards they broke. And in return they will do their best to compensate me for my loss. #morals #americanairlinesbreakssurfboards

Alexander Wisdom Grayさん(@a_gray)がシェアした投稿 –

もちろん、すべてがこのような酷い対応になるわけでもありませんし、
まだまだ表に出てないもっと酷い対応だってあるかもしれません。

海外は日本とは違うという事を忘れないようにして、
少しでもクラッシュリスクを減らすように梱包した方がいいでしょう。

とにかくクラッシュは避けたい

せっかくのサーフトリップでも
サーフボードがクラッシュしてしまうと、
リペアに時間がかかったり、修理代がかかったりで、
いい事は一つもありません。
なので、
少しでもクラッシュリスクを下げるように
気を使って梱包することをオススメします。

補償や保険で直せる?

それでもクラッシュしてしまった場合、
航空会社によっては飛行機の輸送事故によるクラッシュも補償対象になる場合もあります。
※基本的にサーフボードは免責となり補償対象にならない場合が多いです。

また、所有しているカードに付帯してる保険や、別途保険に加入する事で
万が一クラッシュした時のリペア費用も補償してくれる可能性もあります。

もしクラッシュが発覚した時にスムーズに対応できるように、
自分が乗る飛行機の補償の規約や、
持っているクレジットカードの保険
旅行中だけ入る保険があればその内容
良く確認しておきましょう。

繰り返しますが、
自動車の事故と同じように、
『自分は大丈夫・・・』そう思って安心しきらずに、
リスクを想定した行動(梱包)をする事が大切です。

ブログ記事↓
バリ島サーフトリップ1日目!バリ島でサーフボードを買った!

スポンサーリンク
スポンサーリンク336*280