バリ島サーフトリップの持ち物チェックリスト21(プリントアウトOK)

サーフトリップ


自分用にサーフトリップの持ち物チェックリストを作ったんですが
けっこうこの手のチェックリストって便利だと思うので公開用に作り直してみました。

無料なので自由にプリントアウトして使ってください。

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バリ島サーフトリップの持ち物リスト21

プリントアウトOK!
サーフトリップ用持ち物チェックリスト(PDF)

バリ用で作りましたが、
他の国へのサーフトリップや、
普通にサーフィン行くときのチェック項目としても使えるかと思います。

では、リストに載ってるものを解説を交えながら紹介してきます

※もちろん全て絶対必要なわけではありません。
このリストを参考に
自分で必要なものそうじゃないものを判断して荷造りしてもらえればokだと思います。

1.サーフボード

これが無いと始まりません。
自分が使いたい板を持っていけばokでしょう。

私は持っていくボードを失敗した時ありました、、、笑
バリ島サーフトリップで持っていくボードを間違えた件。マジックボードは要らない?

ボードケースに仕舞う前に、傷のチェックを忘れずに。

2.ボードケース・緩衝材

航空会社の職員からしたらデリケートなサーフボードでもいくつもある荷物の中の一つです。
さらに海外の人は良くも悪くもテキトウな人が多いのも事実、、、。

雑に扱われてクラッシュの可能性が高いです。

なので
出来ればソフトケースよりはハードケースの方がいいでしょう。

また、さらに緩衝材としてエアパッキンもあれば安心感は増します。
自分のボードサイズに合ったものを選びましょう。

それでも到着時はボードがクラッシュしていないかチェックして、
万が一クラッシュしている場合は、航空会社に言って対応できるか聞いてみましょう。

海外旅行保険やクレジットカード付帯の保険によっては修理代が保険対応可能の場合もあるので、自分の入る保険はよく確認して理解しておきましょう。

3.フィン

フィンは外してケースに入れます。
フィン用のネジやドライバーも忘れず持って行くようにします。

ネジなどかなり小さいので袋などに入れて紛失に注意します。

また必要に応じて予備のフィンもあるといいかもしれません。

4.ワックス

必要に応じて持っていきましょう。
水温が温かいのでトロピカルでOKでしょう。

移動中に溶けてしまってもいいように、ZIPタイプのビニール袋に入れて保管するのをオススメします。

5.ボードリペアキット、アルミテープ等

クラッシュに備えてあると便利です。

ちょっとしたキズ、割れならサーフエイドのリペアフィルムが簡単&強力でオススメです。

参考記事:超簡単!EPS(エポキシ)ボードのクラッシュを『リペアフィルム』で直してみた。

6.リーフブーツ

まじでオススメはこれです。
オススメというよりも必携と言っていいと思います。

尖ったリーフの上を歩くのってめちゃくちゃ痛いです。
強烈な足つぼですよ。ほんと。

しかもその尖ったリーフに裸足で立ってる時に強い波が来たと想像してください・・・。

足がずるっといって、ザクッと足裏を切り刻みます。
こんな感じ↓

はい、その時点でサーフィン終了。
場合によっては街歩きも出来なくなるでしょう。
下手したら菌やウィルスが侵入して思わぬ重症になる事だって考えられます。

以前ガイドとウルワツ入った時の動画があるのでご覧ください。


見て分かる通り、慣れてるバリ人だってリーフの上を歩くのは痛いんです。
なので少しでも体重を浮かせるようにしています。
痛いんですよとにかく笑

繰り返しますが、リーフに慣れていない人は絶対持っていくべきだと思います

Amazonでリーフブーツをチェック

7.ラッシュガード・タッパー

バリ島は水温が温かいのでサーフパンツだけでも十分可能です。

ただし、
日差しが強い・・・

普段から焼けていたり、肌が紫外線に強い人はもちろん、
普通に生活している日本人では相当のダメージを食らうと思います。

日焼け止め塗り塗りでもいいですがやはり長袖ラッシュガードの方が日焼け対策にはもってこいです。

実際入ってると、普通のTシャツでサーフィンしてる人も多く見かけます。

しかし、先ほど説明した通りバリ島はリーフのポイントも多いです。

ということは
万が一パーリングしたときにリーフに身体がヒットしてしまうことも十分にあり得ますので、
日焼け防止に加えてリーフヒット対策という意味でもタッパーの方がオススメですね。

普段日本のビーチブレイクでサーフィンしている人はイメージしずらいかもしれませんが、
リーフだと足が着く深さでも頭オーバーのブレイクが起こっていたりします・・・笑

ちなみに
現地サーファーや慣れてる人はブーツもラッシュも無しのサーフパンツのみで入ってたりしてますが、
身体をみるとけっこう傷跡だらけだったりします・・・

かっこよく言えば【男の勲章】なんでしょうが、
短期トリップに行く人からすれば、
怪我で旅行自体が台無しになってしまいますよね、、

そう考えれば少しでもリスク管理をしておきたいところです。

余談ですが、以前ヌサドゥワに入った時の事
頭サイズの波に乗ろうとしたんですが見事にパーリング。
その瞬間下を見たら、激浅でリーフ丸見えで死を覚悟した事を今でも覚えています・・・(大袈裟ではなく)
その時はうまく足がリーフに当たって、身体はなんともありませんでしたが、
履いていた新品のリーフブーツが見事に破れていました。

お陰で足のアザ程度で済みましたが、
あれが足じゃなくて生身の身体や頭にヒットしていたと思うと・・・😇

シーガル、スプリング

というわけで、シーガルやスプリングもありだと思います。
ただし、暑いと思います。
実際にシーガル、スプリング着てる人はほぼいません。笑
スプリングはたまにいるかな?

自分は古くなってボロボロのシーガル持って行ってました。
防寒機能はないけど、防具として。笑

あと個人的にパドリングでボードとあばら骨が擦れて痛くなるので、
リブガードというものを持って行くようにしています。

ラッシュガード1枚でやったらあばらが痛くて痛くて・・・
リブガードは以前ブログで紹介していますので是非ご覧下さい
サーフィンのパドリングで擦れる『あばら骨、肋骨の痛み』対策に【リブガード2.0】を使ってみた感想

8.サーフキャップ・サーフハット

これも紫外線対策と、頭部の保護に有効です。
最近は様々なデザインのものが出てきているので、選ぶ楽しみもあります。

9.リーシュコード(7mm)

バリの波は水の量も多く、パワフルです。
巻き込まれたら上下左右分からなくなるホワイトアウト!
ドラム式洗濯機に入れられてるかのごとくぐるんぐるん回されます。

その時、ボードも物凄い力で引っ張られるので引きちぎられる可能性もあります。
そこでオススメなのが7mmのリーシュです。

日本では5mmの太さが主流だと思います。
なので、普段よりも太くなる分、硬く感じ使いづらさを感じるかもしれませんが、
万が一の時に自分の命を守ってくれると言ってもいいリーシュコードは少しでも頑丈なものを選ぶ事をオススメします。

特に最近ではテクノロジーの進化で太くてもそれなりにしなやかなリーシュも販売されてるので、そういったものを選ぶと良いですね

10.ワセリン

普段使っている人は必携でしょう。

”あの”擦れによる痛みは連日になるとなかなかつらいです・・・

11.サングラス

車での移動中や、ボートチャージでの移動中にサングラスがあるとさまになります。笑

冗談抜きにサングラスは目の保護に大切な役割をするのでUVカットのものを選んで持っていくようにした方がいいですね!

12.日焼け止め

日差しが強いので必要です。

私は使った事がありませんがサーフトリップする人は皆バートラの日焼け止めを紹介しているので人気のようですね

13.日焼け後のアフターケア

アロエジェルなど、日焼け後のケアグッズも大切です。

何もしないと帰りの飛行機では別人のようにボロボロになってしまいます・・・。

Amazonでアフターサンケアグッズをチェック

14.医療キット

万が一の怪我に備えて、絆創膏や傷薬などあるといいです。
特に絆創膏があるとリーフでのちょっとした擦り傷とかにも対応できるのでいいです。

オススメはキズパワーパッドです。
水の浸入を防いで、傷の治りも早いので愛用しています。

15.目薬

連日の紫外線で目も痛みます。
少しでもケアをしましょう。

16.アミノ酸(BCAA)

私のように、普段は週1のサーファーでも、サーフトリップでは3日連続で海に入ったりします。

そうすると気になるのが疲労の蓄積・・・
さすがにサーフィンの運動量を連日となるとそれ相当の疲労が溜まります。

1日2ラウンド、それを3日間連続、、、
なんて考えただけでも恐ろしいですよね笑

そこでより早く疲労回復に効果的なのがアミノ酸(BCAA:バリン、ロイシン、イソロイシン)です。
詳しくは専門サイトを見てください。

簡単に言えば、
サーフィンの前後にアミノ酸を摂取する事で、
疲れにくくなり、運動後の疲労回復スピードが早くなります。

もはやドーピングでもなんでもいいんです。
とにかくサーフトリップを楽しむには、
いかに疲労を溜めないか!
いかに早く回復するか!が大切なんです!

飲みやすいのはアミノバイタルです。
一包ずつ分かれてるので持ち運びも便利

添加物が気になる人はバルクスポーツのBCAAパウダーのノンフレーバーがオススメ
これは自分で小分けして持っていく必要があります。(白い粉なので要らぬ誤解を招くことも・・・笑

17.小銭入れ、ダミー財布

いくら現地ガイドの車だからって、車上荒らしに遭わないとは言い切れません。
万が一の盗難に備えて、貴重品はホテルのセキュリティボックスなどに保管して、
必要最低限の金額を持ち歩くようにしましょう。

18.カメラとか

必要に応じてGoproなど持っていくと旅行がさらに面白くなりますね!

19.シガーソケットUSB電源・充電ケーブル

ガイドを頼んだ場合、車で移動する事になります。
ほとんどの車はシガーソケットがついているので、
そこにUSB電源ソケットを入れる事で、
移動中にスマホの充電をする事が出来ます。

20.海外用モバイルWi-Fiルーター

あると便利です。
ポイントに着いたら即インスタ、FB、Twitterに投稿出来ます笑

私はいつもグローバルWi-Fiを借りています。
別記事にて紹介しています。
バリ島サーフトリップにGLOBAL WiFiを持って行った話

21.海外用傷害保険

万が一に備えて、海外旅行用の傷害保険に加入しておくとよいでしょう。

事前加入可能なものから、クレジットカードに付帯している保険もあります。
また、羽田や成田空港でも各保険会社のカウンターがあるので、そこで即日加入可能です。

海外の病院で治療を受けた際、思わぬ高額請求になる事もあります。

まとめ

というわけで、持ち物チェックリストです。
PDFなので、そのままプリントアウト出来ます。

もちろんフリーで使って構いませんので、旅行前の最終チェックにどうぞ!
サーフトリップ用持ち物チェックリスト(PDF)

忘れても現地調達可能

以上、紹介しましたが、バリ島はサーフィンのメッカです。
そこらじゅうサーフショップだらけで、
リーシュやワックスを始めとしたサーフグッズは簡単に手に入ります。

ただし、買い物にも時間はかかってしまいますし、お金もかかります。
少しでも時間とお金を節約するなら、
忘れ物のないように!万全の準備で挑みたいものです。

バリ島サーフトリップはガイドをつけるべき理由と、実際に使ったオススメのガイド【デコムサーフガイドサービス】の紹介

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