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【ハワイ】オアフでスカイダイビング!スカイダイブハワイに行ってきた!

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ハワイで出来るアクティビティ、スカイダイビング!

実際に行ってきましたのでレポです(^ω^)

ちなみにスカイダイビングはグアムでもやったので人生で2度目の体験です!

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スカイダイブハワイに行ってきた

ハワイのオアフ島にスカイダイビングが出来る会社はいくつかあるんですが、自分が選んだスカイダイビングの会社はスカイダイブハワイ

選んだ理由

他のスカイダイビング会社の事故情報とか、、、、
送迎の時間とか色々諸々あったんですが、、、

最終的な決め手としては、、、
日本のテレビ番組(アナザースカイ、世界弾丸トラベラー)でも紹介されていた会社ということで!

日本人らしくメディアに踊らされて選んだ次第です←

スカイダイブハワイの感想

ではでは、予約~帰りまでの流れとか注意点とかは後で紹介するとして、最初に皆さんが気になる感想を紹介します。
※もちろん私個人の感想です

率直に、、、
面白い!

何度でもやりたくなります!

何度もやったら飽きそうだけど(^^;

飛ぶんだか飛ばないんだか分からないような
小さいセスナみたいな飛行機で雲の上まで行って、、

いきなり
外に放り出される感覚!(本当に放り出される

そして
落ちる感覚!(本当にただの落下

さらに、写真見て分かると思いますが、
絶景です。(落ちてる間は見る余裕なし

なんというか
非日常的な感覚を味わえる、
強烈な絶叫系アトラクション
とでも言いましょうか。

ホント、
面白いです!

ただし、
スカイダイビングで、万が一の事故が起こった際は、
本当に万が一が起こりえるので笑えません。

でもね、
それを意識した瞬間
(もし万が一が起きたら・・・)
なんて思いが頭をよぎって、色々な事を考えさせられるんです。

『一度の人生悔いのないように~』ってよく言うじゃないですか?
「もっと遊べばよかった」とか
「親に感謝を言えばよかった」とか
他にもあーすればとかこーすればとか、人それぞれ色々あるじゃないですか?

それをリアルに考えました。笑

これって普段はあまり意識しない事だと思うので、
これはこれで今までの自分とか見直すきっかけにもなりました(‘_’)w

参考記事⇒最高の人生を送るかどうかはあなた次第。人が死ぬ前に必ず後悔する11のこと(RETRIP)

予約~帰りの送迎まで紹介!

というわけで、スカイダイブハワイの予約から帰りまでの流れを、自分が感じたポイントを交えながら紹介していきます。

予約はネットから簡単に出来る

予約はスカイダイブハワイの公式サイトで紹介している提携サイトから予約しました。
公式サイトhttps://www.skydivehawaii.jp/
提携サイトhttps://freefallfactory.com/skydivehawaii2.aspx

上記の提携サイトから予約すると保険をつけられるようです(謎

時間、高さ、撮影(写真・動画)、保険を選んだら支払いをして完了。
カンタン!

自分は7時送迎、14000ft、写真撮影あり、動画撮影あり、保険付きを選び支払いはカードで済ませました。

海外旅行で使うカードをお持ちでない方は以下の記事もご参照ください。
おすすめクレジットカード3選 海外旅行に最適なカードを厳選!

保険つけた理由

一応つけときました。

最初は
スカイダイビングで事故っていったら粉々になることしか頭になくて、
「粉々なるならもはや保険いらねーじゃんw」という考えだったのですが

よく考えてみれば、
着地に失敗して足腰やっちゃう可能性もあるんだなって事に気付いたので入った次第です

予約は朝イチがオススメ

送迎時間は7時、10時、13時から選べます(2017年10月時)

やはり限りあるハワイ滞在時間を無駄にしない為には
朝イチ送迎の7時がオススメです。

もちろん自分も7時を希望しました・・・

が。
7時の予約が埋まっていた為、10時送迎となりました。

やはり朝イチバンは人気のようなので、
ハワイ旅行の日程が決まったら、早いうちに予約した方がよさそうです。

※予約の時点では7時で予約が出来るが、後ほど『その時間は埋まってる』旨のメールが届いた。

スカイダイビングの服装

スカイダイビングする時の服装ですが、Tシャツ、ジーパン、スニーカーで充分です。
インストラクターにいたってはTシャツに短パンです。笑

時期によっては飛行機で高度が上がっていくとそれなりに寒く感じるかもしれませんが、長時間ではないので耐えられると思います。

パラシュートのハーネスを着けたり、着地点の事を考えると汚れても気にならない服装がベストと言えそうです。
※ハーネスは毎回洗っている様子はなく、使いまわしです。

注意点としてはサンダルは止めた方がいいでしょうね。

来てる人は大体Tシャツ・ジーパンか、Tシャツ・短パンでした。

スカイダイブハワイまで車で1時間

さて、スカイダイビング当日です。

予約をした時間にホテルの車付け(エントランス)に行くと、迎えのバスが来ています。
※送迎希望の場合は予約の時点で宿泊ホテルも告げておく

↑一目で分かる派手さw

ワイキキからノースショアにあるスカイダイブハワイまで車で約1時間かかりました

同じルートか分かりませんが、地図だとこんな位置関係
※泊まったホテルはEmbassy Suites

けっこう遠いので車酔いする人は注意が必要かもしれませんね

ハイウェイ

向かうはノースショア

スカイダイブハワイ到着!

誓約書にサイン!

到着したら注意事項みたいなことを説明してる映像を見せられます。
※日本語字幕あり

その後、全て英文の同意書に10回くらいサイン(多いw)をします。
内容としては『事故に遭っても文句言いませんよ』的なやつです。

というかスカイダイビングで事故って言ったら、もうアレですけどね(-.-)

その後は順番で呼ばれるので自分の番がくるまで待機です。

ロッカーあり
デポジットを払う事でロッカーが使えるようになります。

ロッカーキーを渡されるので待機中は荷物の出し入れ自由です。

帰りにロッカーキーを返せばデポジットが返金されます。

キーにただのヘアゴムみたいな輪っかがついてるだけなので落とさないか不安

飛ぶまでの時間が長かった

んで、この待機時間が長かったんです・・・

というのも、
どうやら前日までの悪天候のせいでスカイダイビング出来なかった人達が自分たちと同じ日にリスケされていたらしく、そちらを優先という事になっているようで、、、

いやいや、
優先も何もこの日のこの時間に予約してたのは自分たちなんですけどね(-_-)

※予約の人数が少なければすぐに飛べると思います。

あと、待機する場所にはインスタ映えしそうな軽食・ドリンクの売店ありました

あとインスタ映えするヤモリもいた。

調べてみたらヒロオヒルヤモリだって。
広い尾の昼に活動するヤモリってことでしょうな
参考記事⇒ヒロオヒルヤモリ(AllAbout趣味)

(´-`).。oO(これは珍しい!と思ったけどたくさんいたんだよね、、、

他の人が落っこちてくるのも見れます

悲鳴上げる人とか、パラシュートの風切り音とかが聞こえるからけっこうテンション上がる!

Free Wi-fiあり
スカイダイブハワイのFree Wi-fi飛んでたので、スマホあれば暇つぶせます

とにかく、ひたすら自分たちの順番が来るまで待ち続けます!
※現在の進捗状況は施設内にある電光掲示板で確認出来ます。

いよいよスカイダイビング!

というわけで、
到着して2時間半ほど経ってからやっと自分たちの番に(長い!!!

自分たちの番になると、担当のインストラクター(タンデムの後ろにつく人)が名前を呼んで声を掛けてくれます。
※ローマ字読みなので微妙に違う名前で呼ばれたりします笑
自分の命はこのインストラクターに懸かっています(ガチ

んで簡単なレクチャーを受けていよいよスカイダイビング!
(「え?それで終わり?」てくらい簡単なレクチャーですw)

それと同時に、
オプションの撮影を頼んでいると、撮影用のインストラクターも一緒に飛ぶのでご挨拶。

あとは下の動画の通りに飛行機乗って~落ちるだけ~(^ω^)

ちなみにオプションの動画撮影を頼むとこんな感じで撮影してYouTubeにアップしてくれます。

上の人はもらった動画を自分で公開してるけど、実際は非公開のURLでアップされるので、URLを知ってる人以外は見ることは出来ません
※そのURLは後ほどメールで送られてきます。

ただYouTubeにアップされた動画だとネット繋がってないと見ることが出来ないので、Googleで「YouTubeの動画をダウンロードする方法」でも調べて保存しておくのがオススメですね

たぶん動画見るのは最初のうちだけ

飛び終わったらチップを渡す

スカイダイビングが終わったら一緒に飛んでくれたインストラクターにチップを渡します。

撮影を頼んでいたら、撮影してくれたインストラクターにもチップです。

つまり、撮影を頼んだら2倍のチップを払う事になります。
(1人あたり15~20$が相場らしい)

自分は20ドル札しかなかったので、1人ずつ20ドル(計40ドル!)渡しました。

ちなみに、渡し方なんですが、
飛び終わったらすぐ渡せるようにポケット入れとくとスマートらしいですよ。
(飛んでる時に落とさないか心配・・・)

自分は財布をロッカーに入れてたんで、飛び終わってから渡すまでにタイムラグあってスマートじゃありませんでした。
まぁそこにスマートさを求めてないんで何も感じませんでしたが。
むしろ「たけーなー」くらいの感覚です。

順番は後の方が有利?

帰りの車なんですが、
行きの送迎の人達が全員飛び終わったら、同じメンバーで帰ります。

なので、最初に飛び終わると、最後の人が飛び終わるまで待ちぼうけです。笑

自分たちは最後の方だったので、最初から最後まで飛ぶまでのドキドキを楽しめました。

先に飛んでた人達は椅子に座って寝てたりしてました(^^;

ただ、順番は選べないので運任せですね笑

帰りは1時間以上掛かる?

てことで帰りなんですが、ドライバーに通り道で寄りたい場所を告げると、そこで降ろしてもらえます。
※もちろん降ろされた後は自力で移動。

なので寄り道したい人が多いと思いのほか時間を食います。

さらに渋滞もすると余計時間掛かります。

自分たちも一本道で見事な渋滞でした。

というわけで一時間以上かかってしまいました。

まとめ

以上、スカイダイブハワイに行ってきた感想&レポでした。
以下参考までに自分のまとめです↓

  • 予約は朝イチがオススメ
  • 怪我に備えて保険は入っておいた方が吉
  • 服装はジーパン、Tシャツ、スニーカーでok
  • ワイキキから車で片道およそ1時間
  • 現地にロッカーあり
  • Free Wi-fiあり
  • 思っている以上に時間が掛かる可能性があるから後の予定に注意
  • 自分の場合は迎えからホテル着までトータルで6時間以上掛かった
  • チップは15~20ドル/インストラクター、撮影者1人ずつ

またやりたいか?って聞かれたら是非ともやりたいですね!

好きな人なら何回でもチャレンジしたくなると思います。

時間、予算、そして万が一のリスクを覚悟できるならオススメのアクティビティと言えるでしょう(^o^)

最後までお読みいただきありがとうございました。

当ブログではマイルを貯める裏技も紹介しています。
この方法を知ってしまうと飛行機に乗らずにマイルを貯めて、毎年ハワイに行くことも出来てしまいます・・・
お時間がありましたら是非ご覧ください(^^♪
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