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シェムリアップのKTV『トップタウン』に行ってみた話!!

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今回のカンボジア旅行・・・

男1人旅という事で、、、行ってみました。
『トップタウン』へ!!

いや、行く気は無かったんですよ?

だけどブログのネタにもなるかなと思ってw

というわけでトップタウンに行ってみた話です。

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トップタウンに行ってみた話

トップタウンて何かって?
この記事を読んでる時点で分かってるはずですよね?笑

一応簡単に紹介します・・・
トップタウンはKTVと呼ばれるいわゆるカラオケのお店です。

カラオケと言っても、日本のカラオケボックスにキャバクラを足したような感じで、個室で女の子とカラオケを楽しめます。

で、気に入った子をお持ち帰り出来る。
・・・というシステムのお店です。

KTVはフィリピンやタイなどでも多く見かけますね

まず、行く事になったきっかけですが、
シェムリアップ空港からホテルまで送ってもらったドライバーとの会話の中で、いわゆるそっち系の話になりまして。

んじゃあ行こうと←

もちろんカンボジア到着時の送迎の中での会話だったので、
ホテルにチェックインする前に行ってきました。

初めてカンボジア来たのに、何よりも先にトップタウンてw

いざトップタウンへ!

ドライバーとの会話でトップタウンのシステムの話になったところ、
「カラオケして酒飲むと高くつくから、指名だけして連れ出せばいいよ」とのアドバイス。

さすがにこちらもチェックイン前にカラオケで飲み食いなんて面倒なので、助かります。

んで、金額を聞くと一晩で70ドル。

高い。

安くできないのかと聞いても「無理」の一点張り。

(´-`).。oO(どーせインセンティブ入ってんやろ

とりあえずドライバーに任せてトップタウンへ連れて行ってもらうと、
暗くて舗装されてない道に・・・怖い
(写真ブレブレ)

暗い道をしばらく行くと突如ネオン輝くお店が出現した。

なんでこんなあからさまに怪しい雰囲気を出すのか(^^;

敷地内に車を停めてドライバーと一緒に建物の方へ。

入口周辺にはそれらしい女性が10名くらい。
なんだか怖い(ワクワク

そのままドライバーに先導され建物の中へ入ると、外にいた女性も皆一緒に入ってきました。

建物の中入るとさらに10名くらい女性がいました。

ちなみに客らしき人は私1人。
初めて来た国でいきなりこの状況は刺激的だ

んで、ドライバーと店のスタッフに連れられ個室に入ると、
その部屋に15人くらいの女の子もわらわら入ってくる。

そして私の周りを囲むように立ち、
皆でつたない日本語でこちらにアピールしてきます。

「スキー」
「アイシテルー」
「マッサージスルヨー」

んでスタッフから唐突に

『ハイ、エランデ!』と言われる。

しかし、、、
(´-`).。oO(みんなブスやんけ、、、

ブスと言うよりはタイプじゃない子ばかりと言うべきか

それが15人もいて、しかも囲まれて、

無音の室内で「選べ」と言われるプレッシャー。

(この中から選べと言われてもなぁ・・・)

と、悩んでると
スタッフもドライバーも女の子たちもみんな早くしろと言わんばかりの態度に変わってく。コワイw

その中でも2,3人まともな感じの子がいたので、
そこからさらに日本語が出来そうな子を選ぶ。

選んだ瞬間、他の子は真顔になって即退室。
それでも健気に「アシタネ♡」と声かけてくれるコもいました

スタッフに支払ったら、ドライバーと一緒に乗ってきた車に乗って自分が予約していたホテルへ向かいます。

・入室料みたいなものは一切かからず、最初にドライバーから言われていた70ドルのみでした。
・スタッフがチップを要求してきたが払う義理が無いので無視←

女の子は自分たちとは別で、バイクでホテルに。
※一緒に車に乗って移動すると都合が悪いらしい

ホテルに到着したらチェックインをするが・・・

その時『ジョイナーフィー30ドル』と言われる

ジョイナーフィー(Joiner Fee、通称:JF)は、タイなど東南アジアにあるホテルの宿泊料金の一種である。 ゴーゴーバーなどで連れ出した女性を自分の宿泊しているホテルの部屋に招く際に、ホテルによってはこのジョイナーフィーといった入室料金のようなものを請求してくるところが多い。
ジョイナーフィー – Wikipedia

おいおい高けーなと思いながらも若干食い下がって交渉してみる。
するとExpediaの予約の時に2人分で予約してたお陰か?ジョイナーフィーは不要で大丈夫なった。
※予約の際、1人も2人も宿泊料金変わらなかったから2人分で予約してた←

ここから先の内容は省略。
別になにしたってわけじゃないです。
せっかくカンボジア行ったのでブログのネタが欲しかったのでw

トップタウンの場所

というわけでトップタウンの場所ですが
普通にGoogleマップに載ってます↓

ストリートビューでも若干建物が見えます。

中央の一番奥に見えるのがそうですね↓

トゥクトゥクやタクシーにトップタウンと言えば連れていってもらえるでしょう(シェムリアップのKTVではかなり有名らしい

トップタウンに行く前に知っておくべき3つのポイント

1.自力で行くと安いらしい

トゥクトゥクなどで連れていってもらう場合はドライバーにインセンティブが入るのが殆どらしいです。
なので、自力で行って自分で値段交渉すれば安く済むらしいです

ドライバーへのインセンティブが無い分、安くしてもらえるというのはうなずける話です。

参考価格(私の場合):一晩(ロング)で70ドルでした。
高いと思ってたけど閑散期ということで安かったかもしれません。
※実際の相場は不明

2.早い時間に行くといい子がいるらしい

行くなら早い時間に行った方がいいらしいです。
結局かわいいこから連れ出されてしまうので、遅くなるとそれなりなのが残ってしまっているようです。

普通に考えて、かわいい子からいなくなっていくというのは当然ですね。笑
※今回21:30くらいに行ったけど、先ほどの紹介の通り可愛いと言えるコは見当たらなかった・・・

3.帰ってもいいらしい

好みのコがいなかったら帰っちゃってもいいらしいです。
反感買うかもしれませんけど笑

普通にカラオケしにとか、ビール飲みに行くだけでも経験として面白いと思います。

トップタウンへ行ってみた感想

私は普段日本でこの手の店は行きませんが、
旅行先ではネタの為に行ってみる事にしています。

ただ、事前にネットで調べると皆「かわいい、かわいい」と言っているんですが、
実際行ってみるとそんなことない事がほとんど。
もちろん今回トップタウンに行っても同じことを思いました。

たしかにその人たちにとってはかわいいのかもしれませんが、
「そんな言うほどか?」みたいな感じ。

もちろん、
人それぞれ好みやタイプは変わると思うので一概に言えませんので、あくまでも私個人の意見です(^_^;

でも先ほど紹介したように、早い時間に行けばかわいいコもいるみたいなので、
期待し過ぎずに「タイプのコがいたらラッキー」て感じで行けばいんじゃないんでしょうか

以上、トップタウンに行ってみた話でした。
最後までお読み頂き有難うございました。

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