シェアまたはブックマークする

【カンボジア】今回シェムリアップで買ったお土産と、買った場所

シェアまたはブックマークする


カンボジアはシェムリアップに行った時のお土産情報です。

お土産が買える場所や注意点と、
最後に私の買ったお土産を紹介します。

スポンサーリンク

お土産が買える場所

まず『どこでお土産を買うか?』ですが、
シェムリアップ自体が観光地の為、街を歩いていれば土産屋はそれなりにあります。

しかし、
シェムリアップでお土産と言えば
やはりナイトマーケットオールドマーケットでしょう。

品数はもちろん店舗数もかなりあるので、
せっかくなら、そちらでお土産選びをする方が楽しいと思います。

ナイトマーケット

その名の通り、夜遅くまで開いているお土産屋が密集している場所です。

22~23時とかまで開いているので、
観光を終えた後や、シェムリアップに着いた初日の夕方などに行くと滞在時間を無駄なく使えます。

ナイトマーケットと言ってもシェムリアップには
アンコール・ナイトマーケット
ヌーン・ナイトマーケット
シェムリアップアートセンター・ナイトマーケットがあります。

地図を見るとアンコールとヌーンが近い事が分かります。
実際、歩きでもすぐ行ける距離でした。

シェムリアップアートセンターナイトマーケットは他の2つよりも少し離れた場所にあります。
徒歩で行ける距離ですが、あっち行ったりこっち行ったり面倒かもしれません。

自転車があると、効率的に見回れるのでオススメです(^^)
レンタル自転車でシェムリアップ観光のススメ!!

治安良さそうだが警戒は忘れず

夜遅くても店が開いていれば街は明るいです。
治安も比較的に良いと言えると思いますが、

人ごみの中や買い物中のスリ・ひったくり、
人気(ひとけ)のないところでの強盗は
常に警戒しておいた方が良いでしょう。

オールドマーケット

オールドマーケットはもともと地元の人の為の市場だったみたいですが、
最近は観光客向けのお土産屋が増えているようです。

行ってみましたが、Tシャツや小物、置物等の定番品はもちろん宝石も売っていました。
また、地元の人向けの日用品なども売られているので見ていて楽しかったです。

ちなみに私はオールドマーケットでお土産を買いました。
その時のブログです。
シェムリアップへ男1人弾丸旅行ブログ(8)3泊5日の最終日『オールドマーケットでお土産選び』

品数が多いから選ぶのが大変

という感じでナイトマーケットやオールドマーケットを紹介しましたが、
行ってみると店舗が多いです。
ほんとに多すぎです。笑

アンコール・ナイトマーケットの入り口

実際に両方行って見てみましたが、敷地内に無数の土産屋がひしめきあっていました。

オールドマーケットの内部

なので、何も予習無しに『あっちで選べばいっかー』という感じで、
1店舗ごと見回ろうとしたら、あっという間に時間が経過してしまいます。

そして、あちらも仕事です。
歩いてるだけでも呼び込みをしてくるし、興味があると察すれば全力で営業をしてきます。
全てに受け答えしていると本当に時間ばかり食ってしまうので注意が必要です・・・

もちろん、
お土産を選んでいる時間や、
店の人と交渉している時間が楽しいという方はそれでOKです。
それも観光の一部ですしね!

しかし
『あまりお土産選びに時間を掛けたくない』
という方は、事前に買いたいものをピックアップしておいた方が時間短縮で効率的なのは間違いないでしょう。

行ってみて良かったお店

個人的にオススメなお土産屋をピックアップします。

といっても、お土産購入に時間をかけていないので、実際行った場所の紹介です。

クル・クメール

オールドマーケットにある【クル・クメール】(Kru Khmer)
店は通り沿いなので見つけやすいと思います。

ハーブ製品がメインで天然素材のみで作られている商品が多数です。
店内は他の店舗と違って商品が綺麗に陳列されていて見やすかったです。

化学物質を使っていないレモングラス入りの虫よけスプレー

オーガニックハーブティー

石鹸、岩塩、かごバック

ハンドメイド?のアクセサリーやクロマーも

店内には日本語のPOPも多数あって、使い方などが紹介されていました。

パッケージもしっかりしているものが多く、お土産にもぴったりな感じがします。

空港の免税店

帰りのシェムリアップ空港で時間があったので軽く見て周りましたが、よさげなお土産が売っていました。

金額は街中よりも若干高く設定してあるようですが、その分綺麗に管理されていそうなイメージです。

空港で最後にパッと済ませるのもありだと思います。

シェムリアップで買ったお土産

というわけで今回のシェムリアップ旅行で購入したお土産です。

私はどちらかというとお土産に時間を掛けない派なので、
サッと見て、パッと買って済ませました。

ちなみに買ったのはオールドマーケットとシェムリアップ空港です。

参考までにご覧ください

オールドマーケットで買ったお土産

  • ブラックペッパー
    「カンボジアと言えば胡椒」らしいので(行ってから知った)
    価格:1袋3ドル
  •  

  • ペッパー&ソルト
    カンボジアの胡椒と塩!
    ステーキ焼くのが好きなので自分用で。
    価格:1袋3ドル
  •  

  • ハーブティー
    女子ウケしそうなので。
    価格:1袋3ドル
  •  

  • 謎の種
    手でギュっと強く握って手のマッサージ替わりになったり、マッサージストーンとして使ったり出来るみたいです。
    謎。
    価格:1個1ドル
  • 以上4点は先ほど紹介したクル・クメールで購入しました。
    ちなみにクル・クメールでは同じ金額のものを4つ買うと同じ金額のものが1つ無料というサービスやってました。
    ※その分、値引きは不可と言われた
     

  • スカーフ
    カンボジアシルクのスカーフ
    価格:1枚10ドルだったかな?(曖昧
  •  

  • リラックスパンツ
    東南アジアと言えばこれ?
    薄くてペラペラで通気性GOOD
    日本の夏場の部屋着に最適(だと思っている)
    価格:2枚で6ドル?(曖昧
  •  

  • ピン
    スカーフ買った店で「これもおまけして」と言ってもらったやつ
    価格:買ったら1~3ドルくらいだと思う
  •  

    シェムリアップ空港で買ったお土産

  • カンボジアコーヒー
    コーヒー好きなので自分用
    カフェインが強い気がする。
    空港内には他にもコーヒーの種類がありました。
    価格:一袋11ドル
  •  

  • アンコールクッキー
    どこに行ってもその地名や名所の書かれたクッキーが空港や駅に売ってますよね?要はそれのアンコールバージョンです。
    「○○行ってきました!」的な、定番土産。
    価格:一箱9ドル
  •  

  • ノムトムムーン
    これ、なんか美味しそうだったから(自分は食べない)
    パッケージの裏見ても、過剰な食品添加物が見られなかったしよさげかなと。
    帰ってから調べてみたらカンボジアの伝統菓子らしいです。
    地球の歩き方にも紹介されていました。
    価格:一箱8ドル
  • まとめ

    というわけで自分なりの「シェムリアップお土産事情」を紹介しました。

    観光地ということで、とにかく、とにかく、お土産屋は多いです。笑

    お土産目的でのんびり見て周るのもいいし、時間かけずにパパッと済ますのも良しでしょう!

    どちらにしても、地球の歩き方のようなガイドブックを見て、ある程度は事前に欲しいお土産をピックアップしておく事をオススメします(^^)

    忘れてはいけない注意すべきは、お土産に夢中になってスリなどの被害に遭う事です。
    財布や貴重品は目に着かないようにカバンの奥や、セキュリティポーチなどにしまっておきましょう

    今回のカンボジア旅行記事一覧はコチラ

    スポンサーリンク
    スポンサーリンク336*280