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【カンボジア】シェムリアップへ男1人弾丸旅行ブログ(2)3泊5日の2日目・前編 『アンコールトムへ行った』

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カンボジアへ来て2日目の朝です。
今日はツアーでアンコールトムとアンコールワットへ行く予定です!

カンボジアの9月は雨期という事で天気を気にしていましたがとりあえず晴れてます。

ホテルのプール(*´з`)

ホテルの朝食バイキング。

そこそこ種類があって美味しかったです。
特に注文してからサッと作ってくれるフォー的なやつが気に入りました。

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アンコールトムへ行った!

食事を終えて準備をしたら昨日のドライバーと合流します。

アンコール1日ツアー

ツアーと言っても、ただ車を1日チャーターしただけです。

しかし昨日のドライバーが見当たりません。
通常であればホテルのロビーで待機してるはずなんですが・・・

外に出て駐車場を見ても、昨日のレクサス(ハリアー)が無い。

え、昨日支払いしてるんだけど、、、
まさか、やられた?( ノД`)

なんて勘ぐってたら見知らぬ男に声を掛けられる。
「今日ツアーの人?」

どうやら昨日のドライバーと同じ会社の人で、今日はこの人が担当になるらしい。

ホッとして車に乗ろうとすると、レクサスじゃなくてハイランダー(クルーガー)になってた。

あいつ(昨日のドライバー)、レクサスでツアーだって言ってたのに~(-.-)
まいいや。

てことで出発。

アンコール遺跡群のチケットを買う

まずはアンコールワットのチケットを購入する為にAngkor Enterpriseという場所に。

たぶんチケットセンター的な場所。
Googleストリートビューで見るとまだ建物しか出来ていなかったから最近出来たんだと思う。

だから建物もとてもキレイ

チケットの金額

1日券 3日券 7日券
37ドル 62ドル 72ドル

※物価を考えれば中々の金額。世界遺産となると、同じ物(歴史)を作ることは不可能なので、いわゆる殿様商売が成り立つビジネスですね。

1日目は普通にツアーで見て周って2日目に自力で行ってサンライズでも見ようかなという作戦。
というわけで3日券を購入。

チケットを購入する時に写真を撮られ、印刷される。

このチケットはアンコールワット以外の遺跡も同じチケットで見れます。

アンコールトム

最初に向かったのはアンコールワットではなくアンコールトム。

理由を聞くと、「午前中のアンコールワットは中国人の団体が多いから見づらいよ」とのこと。
気を効かせてくれるやん。

あれがアンコールトムの入り口。

入口が狭いから大型バスは中に入れないとのこと。

中国人は車が来てもお構いなし(´_ゝ`)
ドライバーもやれやれ顔

アンコールトムは大きい町って意味らしいので、さっきの門をくぐるとそこは街になってるって感じです。

ココナツ運んでたり、象さん歩いてたり、雰囲気ありますね~

んである遺跡の前で降ろされる。
「ここと、あそこと、あっちに3つお寺あるから、それを見たらその向こうの駐車場に来てね」て。

ふふふ、実は何も調べてなかったので、アンコールトムが町だっとはこの時知ったのです。

バイヨン

というわけでガイドブック(地球の歩き方)を見ながら散策することに。

どうやら最初に降ろされたのがバイヨンという寺院らしい。
すっかりアンコールトムという建物だと思っていましたわ。

何やらここは宇宙の中心とかなんとか・・・
よく分かりませんが、やはり実物はいいです。
本や画面で見るのとはわけが違います。

あの顔の彫られた塔は四面塔と呼ぶらしいです。
四面という事で、どこにいても顔が見えるようになってるみたいですね

壁面のレリーフは当時の暮らしや戦いの様子が描かれてるらしいです。

所々に仏陀像が鎮座していらしてます。

インスタ映えもバッチリですね
※インスタやってない

どこの国に行っても絶対中国人の団体がいる(´_ゝ`)

バイヨンを後にして次の寺院へ行きます。

その途中、さすがにクソ暑いので木陰で少し休憩。

ふと足を見ると血が(´_ゝ`)
たぶん、ズルっと滑った時にやっちまったんでしょう。
※弱めのモザイク処理してます

暑いからってビーサンは失敗ですな。

靴の記事も書きました。後で見てみてください。
シェムリアップ観光にオススメの靴はコレ!!

バプーオン

間もなく見えてきたのはバプーオンという寺院

寺院までの参道がインスタ映えしそうです。
※インスタやってない

歩かせますね。(汗だく

ピラミッド形の寺院で、バプーオンは隠し子の意味があるそうです。

入口でチケットのチェックです。

ピラミッド形という事で高さがあります
(あれ登るのか・・・(汗だく)

なんとなくどこかで見たような蛇

急な階段を上って上の方へ。眺めよし

あれが頂上だけど、あそこまでは行けないようになってた。

階段は本当に急。
高所恐怖症の人が柵にしがみつきながらへっぴり腰で降りてたのが印象的でした。
(´-`).。oO(外人にも高所恐怖症ているんや

高所恐怖症の人の後ろだと中々先に進めない(-.-)

高所恐怖症はもちろん、年配の人も上り下りはつらいんじゃないのかな?

というわけでバプーオンを後にします。

途中でペットボトルを投げて立たせる遊びをする子供たちが。

これ、世界中の子供たちに流行ってるの?どの国に行っても見る気がする・・・

んで次行く前に途中の木陰で休憩。
まじで暑い(*_*;)汗だく

王宮

続いてやってきたのは王宮。
写真は王宮の塔門(だと思う)

門を抜けるとこれまた敷地内に。
アンコールトムという敷地の中にある、王宮という敷地の中って感じですかね?

奥に見えるのはピミアナカス。

正しくはピミアン・アカーハと言って、「天上の宮殿」「空中楼閣」という意味があるらしいです。

これは中に入れなかったので外からしか見学出来ませんでした。

自転車で見て周ってる人達。うらやましい

ピミアナカスの横には男池、女池というものが。

生い茂ってます

池の横に門があったので行ってみました

適当に歩きます。

すると王宮の塀の外に出てました。

象のテラス

もしかしたら違うかもしれませんが、これが象のテラス

疲労困憊でどうでもよかった

休憩

ちょうど出たところがドライバーと約束してた駐車場の所だった。
んで、ここで売店とかあったので、お水を買う事に。

2Lで2ドル

イスを借りてへばってると、ドライバーが自分を見つけてくれて車で近くに来てくれた笑

エンジンかけてたからエアコン効いてる!
というわけで出発!

門を抜けてアンコールトムの外へ

アンコールワットへ向かいます。

東南アジアあるある・・・ボトル入りのガソリン。
ドライバーが言うにはクォリティ低いから使わない方がいいって(^^;

アンコールワットに近づくと、かなりの数の売店が出てきました。

いよいよアンコールワット!

と、その前にお昼ごはんです。

お昼ごはん

連れてこられたのは小汚い食堂

テーブルの上には小さい謎の虫がちょろちょろ這っていました(-.-)

おちびちゃんもいる。
※子供の頭を撫でたらいけないみたいですよ

ご飯はアモックというカンボジア料理を注文しました。
スパイシーなココナツカレーって感じなんだけど、器にもなってるココナツの実を削りながら食べるとマイルドになって美味しかったです
豚、鳥、牛、魚と選べるので、ミックスしてくれと言ったら応じてくれました(その分割高

あとビールも注文。疲労回復にはこれが一番(^^♪
アモック11.5ドル(ミックスじゃないと7.5ドル)
ビール3.5ドル

食堂の子供たち。

東南アジアあるある・・・子供がバイク。しかも2ケツ。しかもノーヘル

アンコール周辺でもグローバルWi-Fiバッチリ使えます

よろしければご覧下さい⇒グローバルWi-Fiを安く借りる方法

ここで私はスニーカーにチェンジ。

念の為、車の中に入れておいたのです。
もちろん、絆創膏も準備してあったので、これで足はokです笑

車移動だと、こうやって荷物を置いていけるので便利です(^^♪

というわけでドライバーと再度時間を確認してアンコールワットへ行きます。
※食事中、ドライバーは自分の近くで別のドライバー仲間?と一緒に飯食ってた

長くなってしまったのでここまでを2日目前編とします。
続きは後編で・・・

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