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バリ島では悪徳警察官による『不当取り締まり(たかり)』があるらしい。

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知っていましたか?

バリ島でレンタカーやバイクで走ってると、違反もしていないのに警察に止められることがある事を。

理由は、、、

たかるため

たかる・・・
簡単に言えば、お金を請求される。
一種のカツアゲみたいなもんです。
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バリ島で警察による不当取り締まりが横行してるらしい

なんで警察が?

答えは簡単・・・

お小遣い稼ぎ!( ;∀;)笑

こちらが違反もなにもしてなくても、難癖をつけてきて金をたかってくるみたいです。

私はいつもガイドをつけて移動しているのでそういった目に遭った事ないので知らなかったのですが、そのガイドが教えてくれました。

うーん、おそろしい笑

場所は特に、スミニャックやクロボガンあたりが多かったらしいです。

スミニャック↓

たかり行為は減っている

しかし、今はかなり減っているらしい。

なぜか?

そういった警察によるたかり行為をバリ人が動画に撮ってFacebookなどに載せるらしいんです。
『この警察たかってやがる!』って。

するとその動画が拡散され、警察のお偉いさんにまで届き、
たかり行為がバレて警察をクビになるらしいです。

しかも、
ちょっと前とは違って、今はバリ人もみんなスマホを持っていて簡単に動画を撮ることが出来ます。
なので警察もうかつにたかれない状況らしいです。笑

※実際にクビになるらしい。

たかり行為を受けたら?

それでも万が一、警察による不当なたかり行為を受けた場合に、ガイドが予防方法を教えてくれました。

とても簡単。

何も違反をしてないのに警察に止められたら、
すぐにスマホで撮りながら「今Facebookライブで中継してるよ!」って言えばいいらしいです笑

本当に効果があるのかは不明ですが、実際に不当取り締まりによるたかり行為は警察をクビにされるので予防になるはずです。

それでもたかれら時の為に、財布はメインの他に少額用の財布も用意!
もちろん、警察には少額用の財布を見せて『これしかないからムリ』と言い通します。
無い袖は振れませんからね

特に日本人は狙われる

日本人がバイクでヘルメット被らないで走ってたらすぐ捕まるらしいです。

「いやいや、バリ人ヘルメット被らないでバイク乗ってるやんw」
って思うじゃないですか?

でも多くのバリ人はお金を持っていません。
(ガイドいわく、バリ人の平均的な月収は日本円にすると3~4万円程度とのこと)

であれば、
お金を持って遊びに来ている観光客を狙った方が稼げるのは言うまでもありませんよね

特に日本人はお金持ちだと認識されています。
だから狙われるんです。

しかも、ヘルメットを被らないで顔を見ればすぐに日本人と分かります。

警察からしたらしめたものです。
違反をしていれば正当に取り締まれますからね。

そして、
『おう日本人、見逃してほしかったら金くれや』
と言ってくるそうです。

結局たかりたいだけやんwみたいな。
(この場合はたかりというより賄賂)

まとめ

というわけで、とにかく違反だけはしないように、
レンタカーやバイクを運転する場合はあっちの交通ルールを覚えておいた方が良いでしょう。
※海外だからとうかれないで、日本と同じように走っていればokでしょう。

そして、財布はメインと少額用のダミーも用意!

万が一、不当な取り締まりを受けそうな時は動画撮影!

うーん、
やっぱりバリ島にサーフトリップするならガイドをつけて運転してもらうのが間違いないですな~

別記事でガイドをおすすめする理由も紹介しています↓
バリ島サーフトリップはガイドをつけるべき理由と、実際に使ったオススメのガイド【デコムサーフガイドサービス】の紹介

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