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バリ島サーフトリップはガイドをつけるべき理由と、実際に使った【デコムサーフガイドサービス】の紹介

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エアアジアの直行便が始まったので格安でバリ島まで行けるようになりました。

そのお陰で、サーファーなら誰でも憧れる、
バリ島サーフトリップがとても身近になりました。

しかし実際にバリへサーフトリップしに行こうとした時に、
現地でサーフガイドをつけるか否か、迷う方もいるかと思います。

そこで実際にサーフトリップに行ってきた私の個人的な意見と、
実際につけたガイドサービスを紹介したいと思います。

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バリ島サーフトリップにサーフガイドを頼むべきか?

まずは最初に疑問に感じるガイドをつけるかどうかという問題ですが、結論から言うと
『ガイドをつけることを強くオススメします。』

特に、バリ島へ初めてサーフトリップに行く方や、滞在期間が短い場合はガイドをつけるべきだと思います。

それには6つの理由があるので紹介します。

サーフガイドをつけるのがオススメな6つの理由

1.その日のベストなポイントを知っているから効率的!

バリ島にはサーフポイントがたくさんあります。
クタを始め、チャングー、スランガン、ウルワツ、サヌール、ヌサドゥワなどなど世界的に有名なポイントも多くあります。

しかし
いくら有名だからって毎日すべてのポイントのコンディションが良いというわけではありません。
日本同様にその日によってポイントごとのコンディションは大きく変わります。

現地に不慣れで波情報も無い状態でコンディションの良いポイントを当てるのは困難なのは言うまでもありません。

そんな時、サーフガイドであればその日の天候やローカルのネットワークによりその日はどこのポイントが良いかを見極めてくれます。

なので、日数の決まった旅行中にサーフィンをするなら、
ガイドにその日のベストのポイントに連れて行ってもらうのが断然効率が良いわけです。

私もバリに何回か行ってますが、
毎回短期間の旅行になるので、効率を考えて必ずガイドはつけるようにしています。

もちろんレンタルバイクやレンタカーを使って自分でポイント周るのも面白いと思いますが、
せっかくバリにサーフィンしに行ったのに「あちこち見て周ってたら結局サーフィンする時間がなくなった」なんて事になってしまったら勿体ないですからね(^^)

2.ポイントの特徴を理解している

リーフのポイントが多いバリでは強いカレントが発生している場合も多いです。

そんな時でもポイントに着いたらカレントがどの向きにあるのかを教えてくれるので安心して海に入ることが出来ます。

2017年6月にクタリーフで日本人が亡くなった件も、ガイドがついていれば避けられた事故だと思います。

参考記事⇒離岸流が原因か..バリ島での日本人サーファーの死亡事故が話題になっている(NAVERまとめ)

今回のバリトリップでこの件についてローカルに話を聞いたが、亡くなった方はロングボードだったらしく、
「カレントの強く掘れた波がくるクタリーフでロングボードをしていれば危ない」という話でした。

しかも、1人でボートチャージしてたようなので、戻るに戻れなかったのだと思う・・・

ボートチャージ
ボートに乗ってアウトのポイントまで運んでもらう事。陸に戻るのもボートに乗って戻らないといけない。ボートはサーファーを運んだら一度陸に戻ってしまう場合もあるので、その間、海に置き去りにされる事も。

3.車で移動できる。

サーフガイドは車を所有しているので好きなポイントまで快適に移動する事が出来ます。

また、車なので荷物の管理がしやすいのも言うまでもありません。

そして、ガイドには悪いですが、
サーフィンで疲れた帰り道は車内で爆睡できます。笑

※寝る事でサーフィン後も遊びに出かけられますね!

時間を無駄にしない為にも、朝ホテルに来てくれて、そのままポイントに直行、帰りもホテルに直帰出来るガイドを選びたいところです(^^)

4.ローカルなワルン(食堂)に行ける

ガイドの途中で食事をする場合は、
観光客向けのレストランではなく、
ローカルのバリニーズが集うワルンで食事をすることが出来ます。

普通に旅行していたら知るはずもなかった名店に行けるかも・・・?

5.万が一の時も安心

万が一、海で接触事故などをして怪我をした時も、ガイドがいることで病院までの移動もスムーズです。

周りに日本語の通じない人ばかりの海外の海でサーフィンしていて、万が一大きな怪我をした時、
頼れるガイドがいるという事は、非常に心強いのは言うまでもありません。

また、ガイドサービスによっては怪我をした場合に備えて保険も加入してくれています。

6.ローカルと交流が出来る

基本的に日本人を相手しているガイドサービスであれば日本語が話せるバリ人の場合が多いです。

また1人だったり日本人同士で海に入っているよりも、
現地ガイドと一緒であればローカルサーファーと交流が出来たりして楽しい時間を過ごせます。

つい前乗りしちゃっても笑って許してもらえるかも!?
(もちろんダメなんですが、ガイドといると譲ってくれたりも・・・)
 

バリ島でサーフガイドを頼むデメリット

デメリットと言うほどのものではありませんが、一応紹介。

値段が高い

もちろんガイドによって変わりますが、
1日3000円~8000円くらいでしょうか

一概に言えませんが、高い方が保険の加入もあったりと安心感はあるような気がします。

※安いガイドはガソリン代が別で請求されたり、安心面で不安があるようなイメージ。あくまでイメージです。

少しでも安くしたい場合は、
1人で行くより複数人で行ったり、
1日だけじゃなくて何日かまとめて頼んだ方が割引が効いたりする場合が多いです

時間が決まっている

最高のコンディションでサーフィンしてても
ガイド終了の時間になればそれで終了となります。

延長の追加料金を払うか、海から上がるかしか選択肢が無くなります。
 

私が実際につけたガイド

かくいう私も今までのバリ島サーフトリップで毎回サーフガイドを頼んでいます。

それがクタにあるDEKOM(デコム)です。

デコムサーフガイドサービスは、日本人が経営するサーフガイドサービスで、スタッフに日本人の方がいます。

なので、予約などのやりとりは日本語で電話やメールで対応してくれるのでとてもスムーズ。

ガイドも明るくて日本語の話せるバリ人なのでサーフ中も良い時間を過ごせます。
もちろんサーフィンも上手いので一緒に海に入ってるだけで勉強にもなりますし、簡単なレクチャーをしてくれたりもします。
 
ちなみに、上で紹介したオススメの理由は全てデコムのサービスをもとにしています。

トータル的にデコムのサーフガイドはオススメですが、他のガイドに比べて割高な印象です。
ただ、日本語で対応してもらえたり、ガイド中の保険料も含まれているのでそこは安心料だと思って割り切っています(;´∀`)
  

サーフガイド選び注意点

バリにはたくさんのサーフガイドサービスがあるので、中には悪いガイドがいる場合もあるようです。
 
私はいつもデコムを使うので「悪いガイド」に当たった事はありませんが、
ガイドを探す時にあまりにも安かったり、怪しい感じのガイドだった場合は注意しておいた方が賢明です。

バリで実際にガイドの勧誘をしてた人に聞いた話と、ネットで出てきた情報をいくつかピックアップしてみます。

ガイドが一緒に海に入ってくれない?

ガイドによっては、海には入らないでポイントに移動だけして、
車で待機していたり、そこらへんフラついてるだけってパターンもあるようです。

ガイドと言ってもサーファーではなく、
サーフポイントを知ってるだけのガイドもいるので注意が必要です。

特にタクシーの運転手がそのパターンが多そうです。
実際あっちでタクシーの運転手にそういった勧誘を受けました。
(金額はかなり安い

せっかくガイド頼むなら一緒に入ってくれる人の方がいいですね!

ガイドに荷物を漁れる可能性がある?

以前、なにかで見たんですが「サーフィン中にガイドの車に入れておいた財布の中身が少なくなっていた」という話がありました。

すべての人間が善人とは限らないので少しでもリスクの無いガイドサービスを選びたいです。

また、車で移動だからと安心し過ぎないようにして、
貴重品はホテルのセキュリティボックスなどに仕舞っておくなどした方が良いでしょう。

日本でも海外でもサーファーの車は車上荒らしの恰好のターゲットという事を忘れずに

ボートチャージの金額をちょろまかす

ボートに乗っていくポイントの場合、ボートチャージの費用を払いますが、
通常の料金よりも高く請求して差額を抜いてしまうガイドもいるようです。
これはボートチャージの相場を知っていないと解らないので行く前によく調べておいた方がいいでしょう。

ボッタクリ店に連れていかれる?

あくまでも可能性ですが、
ボッタクリの土産屋やワルンなどに連れていかれる可能性もゼロではないかと思います。

 
以上、あまりないとは思いますが備えあれば憂いなしという事で紹介しました。

クタビーチオンリーならガイド不要?

ちなみにクタのホテルに宿泊して、クタビーチでサーフィンする予定の場合はガイド不要だと思います。

というのも、
クタビーチは日本の多くのサーフポイントと同じ砂浜のビーチブレイクだし、見晴らしも良いです。
そして初心者を含む多くの観光客がレンタルボードでサーフィンをしています。

サーフィンのルールを理解し、基礎が分かっていればガイド無しでも問題無いと思います。

クタビーチ以外の場所でサーフィンしようと思うなら・・・
やはりガイドは必要かなと。

もちろん、クタビーチでもコンディションが良ければ速くて掘れたブレイクを楽しむ事が出来ますよ!

まとめ

というわけで最後にまとめます。

バリ島でサーフガイドを頼むメリット

  • ベストなポイントに行ける。
  • 車で移動できるから快適。
  • 時間を効率良くサーフィンに費やせる。
  • 万が一の時も安心。
  • バリ島サーフガイドを頼むデメリット

  • お金が掛かる。
  • 時間に制限がある。
  • 悪いガイドに当たると最悪。
  • 正直、1度ガイドをつけて、各ポイントに入ってレクチャーを受ければ次回からは1人で行くことも可能です。
    なので私も次回バリへ行くときは、バイクをレンタルして周ろうかと思っていました。

    しかし、
    自分でこのブログを書いてると
    「やっぱりガイドはつけた方がいいな」と感じました。笑

    『貴重な時間を無駄にしたくない』
    『万が一の事を考えると安心』

    やはりガイドのメリットはこれに尽きるような気がします。

    それでもガイドつけるか悩んでる方へ

    ネットを検索すると
    「ガイドなんて不要!」
    「レンタルバイクでポイント回ればOk!」
    「こんなに安く行けたぜ!(ドヤァ」
    みたいな情報もあります。
    確かに、自分自身の力だけで行けば安く行けるし、達成感もあると思います。

    それ自体まったく否定はしません。
    それぞれの旅行スタイルがあるのはもちろんです。

    でも海外旅行に慣れていない人や、
    日本で仕事をしていたり、家族を持っている責任ある立場である社会人が、
    バリ島で1人(もしくは仲間同士だけ)でサーフィンをして万が一の事故や怪我をしたらどうしますか?
    サーフィンだけではありません。
    バイクに乗っているだけでも日本のように交通ルールが定まっていないバリ島では事故の可能性は十分にあります。
    軽い怪我ならいいですが一刻も争うような事態になったらどうしますか?
    会社や家族に大きな迷惑をかけてしまいますよね

    極端な話。
    ガイド料、数千円~数万円を節約しようとしたことで
    一生を左右する事態にも遭いかねません。

    バイクより車の方が安全だし、
    日本人だけより現地ガイドと一緒の方が安全です。

    バリ島リピートしているサーファーならある程度理解はあるかもしれませんが、
    初めて行くのであれば、ガイドをつけた方がいいのかどうかはすぐ分かるはずです。

    サーフガイドの探し方

    バリのサーフガイドですが、紹介したデコム以外にもたくさんあります。
    GoogleやYahooで【バリ島 サーフガイド】と検索すればたくさんサーフガイドサービスが出てくるので、色々探してみると面白いと思います(^^)
    いちいちサイトを見比べるのが面倒な人は海外オプショナルツアーが充実しているVELTRA(ベルトラ)iconを見るのがいいかもしれません。
    実際に行った人の体験談が見れるし、予約も簡単です。

    バリ島リピートして知り合いが出来たら直接頼むのもアリでしょう。
    特に海沿いはたくさんの現地サーファーがいて、サーフガイドも受けてくれる人もいます。
    保険などは自分で加入するのがマストとなりますが、
    その分値段も安く済む事も多いし、現地の友達と一緒に海に入る感覚で楽しめます。
     
    以上、これからバリサーフトリップしようと考えてる方の参考になれば幸いです。

    バリ島サーフトリップの持ち物チェックリスト21(プリントアウトOK)

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