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【イタリア1人旅】ローマ観光2日目 コロッセオ&フォロロマーノへ行くの巻

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前回の続きです、、、
イタリアはローマに来て観光2日目の日記になります。

5:30くらいに起きて、昨日持ち帰ったワインを飲みながら本日の予定の確認。

7;00に朝食。

ちゃちゃっと食べて2日目の観光へ!
本日はローマの定番スポット、コロッセオとフォロロマーノへ行きます。

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ローマ観光2日目 コロッセオ&フォロロマーノへ行くの巻

30分後にはメトロへ。

ローマのメトロの乗車券の買い方、乗り方は別記事で紹介しています
ローマのメトロ(地下鉄)の乗車券の買い方と乗り方!

昨日の朝に乗ったのと同じA線だけど、
ヴァチカンと逆方向だからか?とても空いてる。

着いたのは【S.GIOVANNI駅】(サン・ジョバンニ駅)

ここにある大聖堂を見てから、コロッセオ&フォロロマーノまで歩いて行こうという魂胆です

駅を出たら近くにある大聖堂へ向かいます。

↑左奥に見えるのがそうです(でかい)

サン・ジョバンニ・イン・ラテラノ大聖堂

着きました(でかい)

写真じゃわかりづらいですが、
ここにオレンジの服を着た人がいるのでサイズ感を見てみてください

かなりでかい建物です(゚д゚)

サン・ジョバンニ・イン・ラテラノ大聖堂
カトリック教会の大聖堂。ラテラン教会、ラテラン大聖堂とも呼ばれる。
ローマの四大バシリカ(古代ローマ様式の大聖堂)の一つに数えられる。
四大バシリカとはこのラテラノ大聖堂サン・ピエトロ大聖堂サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂サン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂(城壁外の聖パウロ大聖堂)である。
さらにサン・ロレンツォ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂(城壁外の聖ラウレンティウス大聖堂)を加えて五大バジリカと呼ぶこともある。
ラテラノ大聖堂はバチカンの領域外にあるが、ラテラノ条約によってバチカンの特別な権利が認められている。
Wikipediaより一部抜粋

キリストと聖人の像(高さ6mらしい)

でかい

バチカンの国章

荷物検査をしたら、中へ

でかい

お祈りしてる人いたけど、観光客は誰もいなかった(^^;

さすがローマの四大バシリカのひとつとあって見ごたえありました。
そりゃサンピエトロ大聖堂に比べれば小さいですが、
そこらへんの教会に比べれば十分に見る価値あるとは思いますよ

一通り見たら、お次はコロッセオへ向かいます。

途中にあったオベリスク

まだ朝だけどすでに足が痛い・・・

しかし、どうやって駐車してんだ
(特に白いのに挟まれる黒い車)
手前のミニなんてパワステ付いてないだろうに。

コロッセオが見えてきました。

コロッセオ&フォロロマーノ

コロッセオとフォロロマーノは近く、チケットも共通券となっています。

コロッセオ

コロッセオ
ローマ帝政期に造られた円形闘技場。
英語で競技場を指す colosseum や、コロシアムの語源ともなっている。
建設当時の正式名称はフラウィウス円形闘技場(ラテン語: Amphitheatrum Flavium)。
現在ではローマを代表する観光地である
Wikipediaより抜粋

入口へ向かいます

警戒

チケット売り場。
ここも日中は混雑するらしいですが、まだ早い時間(9時前)なのでガラガラです。

入ります

ここが会場になってた場所ですね

ここで剣闘士同士が戦ったり、猛獣と戦わされたりしてたんですねぇ

当時はそういった見世物をする事で、社会問題から目をそらさせてたらしいです。

今でいう3S政策みたいなもんですね?
いつの時代も我々のような庶民はうまいこと転がされてるんでしょうねぇ(´-`)

現在はご覧の通り、床が無くなっていて地下が丸見え。
地下は猛獣の檻などに使われていたらしいっす

こうやって床が無くなってたり、建物のあちこちスカスカなのは
使われていた素材が大理石だったので、コロッセオが使われなくなった後に持ち去られてしまったかららしいっす。

上に登ってみます
『急な階段に注意』

この位置から見て床があったと想定すると、グラディエイターとかONE PIECEを彷彿させますね

映画【グラディエイター】

アニメ【ONE PIECE】のドレスローザにあるコリーダコロシアム
ルフィがルーシーとして参加してたやつですね

2階からはコンスタンティヌス帝の凱旋門も見えました。

コロッセオを出たら、さきほどの凱旋門の前を通ってフォロロマーノへ

行きとは違う角度からコロッセオ

フォロロマーノ

フォロロマーノはコロッセオのすぐ隣です。

※チケットはコロッセオと共通券なので買わないでOK
フォロロマーノ
古代ローマ時代の遺跡。観光地として有名である。
紀元前6世紀頃からローマ帝国がテトラルキアを採用する293年にかけて、国家の政治・経済の中心地であったが、ローマ帝国が東西に分裂し、首都機能がラヴェンナに移されると異民族の略奪に曝されるようになり、西ローマ帝国滅亡後は打ち捨てられ、土砂の下に埋もれてしまった。
フォロ・ロマーノの発掘は、19世紀から本格的に行われるようになったが、帝政時代初期までに開発が繰り返されており、遺構も様々な時代のものが混在しているので、発掘調査は難しい。
現在の遺跡は、大部分が帝政時代以降のものである。
Wikipediaより抜粋

要は昔の街ですね?

入ります

出ました。

正直な感想を申し上げると
『事前に調べておかないと何が何だかわからない』(恥

メトロでテルミニ駅へ帰る

足がダメで歩きたくなくなったのでメトロの【Colosseo駅】(コロッセオ駅)へ

テルミニ駅行きの電車待ってたらなかなかパンチの効いたのが来た(´Д`)

カラフルなジャージとかスエットを着た人達がラジカセ持ちながら出てきそう

※車内はいたって普通でした。

テルミニ駅でフィレンツェ行きのチケットを買う

テルミニ駅に着いたらメトロから出て、列車が来る方の駅へ移動する

ここでフィレンツェ行きのチケットを買います。

Italo(イタロ)と呼ばれる、高速列車のチケットを購入しようと券売機の前で、
『買い方はどうやるのかー?』とか
『時間何分のがあるのかなー?』なんて
思いながら見てたんですよ。

するとイタロの係員のお姉さんが来て
「どこ行くの?」
「何時の乗るの?」
「どこ座りたいの?」
「支払いどうするの?」
みたいな感じで俺に質問しながら券売機をポンポン操作してくれて買ってくれました。

余計なことを!
(ありがとうございました)

※今回はちゃんとしたスタッフに対応してもらいましたが、
券売機周辺にはスタッフじゃないのに使い方を教えてきてチップを請求したりとか、隙をみてスリをしてくる奴らがいるらしいので注意しましょう
フィレンツェからミラノまでのイタロは自分で買いましたので、その時の券売機の使い方も紹介しています
Italoでイタリア鉄道旅行!乗車券の買い方&乗り方紹介【ローマ⇒フィレンツェ⇒ミラノ】

この時10:00くらいだったので、2時間後の12:15発の電車を買いました。

足が痛いのでさっさとホテルへ戻ります。
駅から近いホテルにして本当に良かったです(^ω^)

つづきます・・・
フィレンツェ観光1日目(前編)ローマからフィレンツェへ移動してご飯食う!の巻

※今回のイタリア1人旅の記事はこちらのページにまとめてあります。
ローマ、ミラノでの地下鉄の乗り方や、マルペンサエクスプレス、レオナルドエクスプレス、Italoなどの高速鉄道の乗り方も紹介しています。
イタリア旅行で失敗したことや、実際に行って感じた治安も記事にしています。
よろしければご覧ください。
イタリア1人旅の日程とルートの紹介と旅行記のまとめ

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