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【イタリア1人旅】ローマ観光1日目(中編2)ボッタクリ~ローマを歩くの巻

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前回の続きになります。
前回⇒ローマ観光1日目(中編1)ヴァチカン美術館へ行くの巻

ヴァチカン美術館、サンピエトロ大聖堂を見た後はご飯にします。

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ローマ観光1日目(中編2)ボッタクリ~ローマを歩くの巻

名残惜しいですが、次いつ来るか、来れるかも分からないサンピエトロ広場から離れます

昼飯へ

んで、向かったのは地球の歩き方に載っていた『リストキッコ』てレストラン。

しかし探してもそれらしい店が無い!

とりあえずレストラン街的な感じの場所だったので、
仕方なく適当な店に入ってみる事に。

運悪くボッタクリレストランに入る

んで入ったのがここ

ピザが手作りだという事で、イタリアらしくマルゲリータと赤ワインとブルスケッタを注文。

マルゲリータは店員にオススメ聞いて出してもらった
【マッシュルームとハムの乗ったなんたらかんたら】ってピザなんだけど、この具材のやっつけ感。

店外したなー
って思いながら食うんですが
少し気になる事が。

いや、かなり気になる事が。

自分より以前に入っているお客さんが会計をしていくんですが、
2組に1組が会計で揉めてます。
しかも、けっこう熱く(゚д゚)

自分がいたのがレジ近くのテーブルだったので、食べながらもその様子が丸見え

『おいおい、会計どーなってんだよ?イタリア語&英語で話してるからなんて言ってるのか分からねーよ』と、
食事に集中できませんでした。笑

食事を終え、いざお会計。

揉めてた原因が判明
サービス料15%。

15%は高すぎだな。
そりゃ揉めるわ

まー俺は1人で3500円くらいの食事だったからいいけど、グループとか家族みたいに人数多かったら15%はでかいぞw

しかも。
対応してくれてたスタッフは会計の時に、
『これにチップは含まれてないから、チップをくれ』って請求してきた(-_-)クソ

うるせーバカつって店を後に。

貴重なイタリアでの食事の1つをボッタクリのクソ店で過ごしてしまったぜ。

サンタンジェロ城

お次はサンタンジェロ城へ向かいます。

サンピエトロ広場からの距離感はこんな感じ↓

※近いので簡単にいけます

こちらがサンタンジェロ城。
かつてはハドリアヌス廟と呼ばれていたらしいです。

黄昏てます。

自分もワイン飲んでいい感じだったので城の前で少し休憩しました。

それでは中へ入ってみましょう。

城ですが、現在は博物館として使われています。

中は城っていうより、ダンジョン感が強いですねぇ

この先に進んだらはぐれメタルが出てきそう。

このサンタンジェロ城は屋上のテラスに行けて、そこからはローマとバチカンが望めるらしいので行ってみました。

たくさん人がいます。
ベストシーズン中はもっといっぱいいるんでしょうな

確かに眺めは良かったです。

左に見えるのがサンタンジェロ橋

サンピエトロ大聖堂のクーポラもよく見えますねぇ

テラスでガイドブック見て次の一手を考えたら外へ出ます。

パンテオンへ歩いて向かう

先ほど見えたサンタンジェロ橋を渡ってパンテオンまで歩いて行ってみます。
実際のルートとはちょっと違うけど、こんな感じ↓

サンタンジェロ橋を渡ります。
ここはずっとたくさんの人が行き来してました

渡り終わって、振り返ってサンタンジェロ城を見たら、いい感じの日の当たり具合(*’▽’)

歩きます。

店選びのコツ?

歩きながら街を見て周るんですが
イタリアって流行ってる店とそうでない店の差がすごいんです。
例えば、このジェラート屋↓

店外に出るほど待つ人いる

それに対してコチラ↓

先ほどの店とそんなに離れていないのにガラッガラ

ガイドブックにも
『イタリアで店を外さない為には、地元の人でにぎわってる店を選ぶべし!』
みたいなことが書かれてました。

言われてみると、昼飯食べたレストランも昼時だってのに空いてたな・・・(-_-)

参考までに。

ナヴォーナ広場

パンテオンに行く途中で急に開けた広場に出たのでガイドブックを見たらナヴォーナ広場という場所だった

ナヴォーナ広場(Piazza Navona)
1世紀にドミティアヌス帝が造らせたドミティアヌス競技場が元になっている。

広場中央には、4つの大河(ナイル川、ガンジス川、ドナウ川、ラプラタ川)を擬人化した彫像の噴水型のオベリスク・Fontana dei Quattro Fiumiがある。
これらの彫像は、バロック時代ジャン・ロレンツォ・ベルニーニによって造られたものである。
wikipediaより一部抜粋

そのオベリスク↓

サンタ・アニェーゼ・イン・アゴーネ教会

この広場の真ん中あたりに教会らしき建物があったので入ってみました。

中は撮影禁止だったかな

サクッと見学してパンテオンへ向かう

サン・ルイージ・デイ・フランチェージ教会

んで歩いてるとまたまた教会発見。

中へ。
(寄り道ばかりで全然先に進めていない笑

サン・ルイジ・デイ・フランチェージ教会
ローマにあるローマカトリックの小バシリカで名義教会であり、ナヴォーナ広場の近くにある。
聖母マリア、聖ドニ、フランス王聖ルイ9世に捧げられている。
1518年から1589年にかけて、ジャコモ・デッラ・ポルタが設計しドメニコ・フォンターナが完成させた。
建設にあたってはカトリーヌ・ド・メディシスが建設場所の土地を寄付するなど、個人的に支援している。
ローマ在住フランス人の国民教会である。
Wikipediaより

何を隠そう、ここにはカラヴァッジョの三部作が並んでいるのである!

左から『聖マタイの召し出し』、『聖マタイと天使』、『聖マタイの殉教』です。

(もちろん、カラヴァッジョについては帰宅してから調べた)

ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ
(1571年9月28日 – 1610年7月18日)
バロック期のイタリア人画家。
ルネサンス期の後に登場し、カラヴァッジョ(Caravaggio)という通称で広く知られ、1593年から1610年にかけて、ローマ、ナポリ、マルタ、シチリアで活動した。
あたかも映像のように人間の姿を写実的に描く手法と、光と陰の明暗を明確に分ける表現は、バロック絵画の形成に大きな影響を与えた。
Wikipediaより

教会を出て、パンテオンへ向かうが、途中で警察がたくさんいて演説みたいな大きな声が聞こえてきたので、声のする方へ向かってみた。

警察車両で封鎖されて、なんかやってる。

ただの演説だった。
まったく誰だか分からないし、何を言っているのか分からない。

ったく人騒がせな!
演説はスルーで先へ進みます。

続きは後編で・・・
ローマ観光1日目(後編)まだまだローマを歩くの巻

※今回のイタリア1人旅の記事はこちらのページにまとめてあります。
ローマ、ミラノでの地下鉄の乗り方や、マルペンサエクスプレス、レオナルドエクスプレス、Italoなどの高速鉄道の乗り方も紹介しています。
イタリア旅行で失敗したことや、実際に行って感じた治安も記事にしています。
よろしければご覧ください。
イタリア1人旅の日程とルートの紹介と旅行記のまとめ

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