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【イタリア1人旅】ミラノ観光2日目(前編)最後の晩餐を当日券・キャンセル待ちで見に行く。の巻

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前の記事の続き・・・
イタリア旅行の最終日です。

泊まったホテル、ミケランジェロは駅から近くて大きいですが、
日本からの団体も多くて、少し微妙な感じでした。笑

朝食のバイキングと、ロビーは日本人だらけw

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ミラノ観光2日目

朝食を終え部屋に戻る。

さて、本日のミラノ観光ですが、
昨日にドゥオーモへ行ってしまったので特に行くところがありません。笑

そこで、レオナルド・ダ・ヴィンチの最後の晩餐を見に行く事に。
通常、予約必至で皆ネットやら電話で予約をしてから行くみたいなんですが、
今回は予約をしていなかったため、諦めていました。

しかし、当日券・キャンセル待ちというのがあるらしいので、
やることも無いのでダメもとで行ってみることに。

最後の晩餐を見に行く

まずはミラノ駅のメトロに乗り込みます

ミラノ中央駅からグリーンの2番線で1本で行けるCadorna F.N(カドルナ駅)へ向かいます

カドルナ駅からサンタマリアグラツィエ教会までは徒歩10分程度

向かいます。

見えてきました

これがサンタマリアグラツィエ教会です

ただ、なんとなく変な空気を察する。

いままでイタリアで行ってきた有名スポットは
早い時間でも人がそこそこいたんです。

それがいない。

とりあえず、教会の中に入ってみる。

サンタマリアグラツィエ教会
カトリック教会の聖堂である。
レオナルド・ダ・ヴィンチの最後の晩餐は、敷地内の修道院にある食堂の壁画であり、ユネスコの世界遺産に登録されている。

支配者スフォルツァ家の命によりグィニフォルテ・ソラーリによって1469年に完成されたゴシック様式の教会であるが、新公爵によってスフォルツァ家の霊廟として改築。
この教会の外観と内観は全く違っており、内観には全く地縁的特色が見られないのに対し、外観はロンバルディア地方の慣例に従った郷土色の強いものとなっている。
Wikipediaより抜粋

人が少ない(´・ω・`)

教会内を徘徊しても最後の晩餐がどこにあるのかわからず、
人も少ないから場所が違うのかと思い、
ガイドブックをもう一度読んで調べてみると、
となりの白い建物に最後の晩餐があるらしい。

近くにいってInformationの看板を見てみると。。。

「Closed Mondays and on publoc holidays.」と書かれている。

ん、、Closed Mondays…

そうか、月曜休みか。

今日やん(-.-)

そう、この日はちょうど定休日の月曜日。
キャンセル待ちもくそもなく、お休みの日でした。

仕方なく駅へ戻ります。

まぁ、これはこれで「街を歩く」という観光です。

駅に着いたらホテルに戻ってもすることないので、またドゥオーモに行くことにします。

ミラノのメトロの乗り方は別記事にて紹介しています
ミラノのメトロ(地下鉄)の乗車券の買い方と乗り方!動画あり

ドゥオーモ

こちらは相変わらず人が多いです

屋上テラスのチケット売り場も日中は混雑。
昨日は夕方だったから空いていたみたいですね(^^)

この時、13:30くらい。
無駄に歩きまくってるのでお腹もペコペコ。

昼飯を探します。

Mirano Centro Restaurant Lounge Cafe

なかなかよさげな店が無く、彷徨っていたらここにたどり着いた

注文したいが、いちいちメニューに書かれてる小さい英文を読むのが面倒になり、

店員もフレンドリーだったので、こちらの要望を伝えてみる。
「モッツアレラの乗ったグリーンサラダと、でかくない肉とグラスワインをくれ」

で来たのがコレ。

とても美味しかった

ワインは合計2杯
これで29.8€でした。

トリップアドバイザーでもそこそこの評価のお店でした(^ω^)
Mirano Centro Restaurant Lounge Cafe(トリップアドバイザー)

ご飯食べながらWi-Fi繋げて作戦を練ったが、いまいち行きたい場所がない。
てことで、ドゥオーモ周辺を徘徊した後、ドゥオーモ前の広場で休憩。

ここで、ドゥオーモ前で繰り広げられる詐欺の手口を目にすることに・・・
後半へ続く
ミラノ観光2日目(後編)イタリア最後の食事

※今回のイタリア1人旅の記事はこちらのページにまとめてあります。
ローマ、ミラノでの地下鉄の乗り方や、マルペンサエクスプレス、レオナルドエクスプレス、Italoなどの高速鉄道の乗り方も紹介しています。
イタリア旅行で失敗したことや、実際に行って感じた治安も記事にしています。
よろしければご覧ください。
イタリア1人旅の日程とルートの紹介と旅行記のまとめ

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