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【トルコ旅行】6時間のイスタンブール弾丸観光をした!

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ボスニアヘルツェゴビナ⇒クロアチア(ドブロブニク)と旅行をしての帰りの飛行機でイスタンブールでの乗り継ぎ(トランジット)だったんですが、10時間も時間があったので弾丸でイスタンブール市内の観光へ行ってきました。
※観光で滞在したのは6時間(往復の電車移動も含む)

このページで掲載するレートは2016年11月時の1TL≒35円で計算しています。
※TL(トルコリラ)はトルコの通貨単位です。
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最新のレートはYahoo!ファイナンスで確認出来ます。
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=TRYJPY
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イスタンブール弾丸観光をした!

まずはトルコへ入国手続きをする必要があります。
トルコ航空でイスタンブール空港の乗り継ぎ(トランジット)で空港の外に出て観光する方法

両替を済ませたら観光に不要な大きな荷物(スーツケースなど)を預けます
イスタンブール弾丸旅行に最適!アタチュルク空港の手荷物一時預かりサービスを利用してみた!

荷物を預けたら、空港に直結してるメトロの駅へ向かいます。
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メトロM1A線に乗ります。
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ゼイティンブルヌ駅で降りて、トラムT1線に乗り換えます。
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そして着いたのはブルーモスクのあるスルタンアフメット駅
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イスタンブール空港から市内への詳しい行き方は別記事で紹介しています
【イスタンブール観光】アタチュルク国際空港からブルーモスクにメトロとトラムを使って行く方法【弾丸観光も!】

ブルーモスクに行った

スルタンアフメト・モスク(Sultanahmet Camii)
トルコのイスタンブールを代表するモスクで、世界遺産であるイスタンブール歴史地域の歴史的建造物群のひとつ。
オスマン帝国の第14代スルタン・アフメト1世によって1609年から1616年の7年の歳月をかけて建造された。
『世界で最も美しいモスク』と評される。
世界で唯一優美な6本のミナレットと直径27.5mの大ドームをもち、内部は数万枚のイズニク製の青い装飾タイルやステンドグラスで彩られ、白地に青の色調の美しさからブルーモスクとも呼ばれる。
wikipediaより

『世界で最も美しいモスク』・・・楽しみですね(^^♪

駅からブルーモスクまでは歩いてすぐです。
この時すでに夕方近くなっていたんですが、観光客が入っていい時間は限られてるらしいので急ぎます。

駅を出たらでかいモスクがあるのですぐにわかります。
※イスタンブール市内はモスクだらけですが、その中でもひと際デカイ!

※注意
駅からブルーモスクまで行く間にかなり声を掛けられます。
観光地で声をかけてくるのはロクなやつがいないので全部無視するかno thank youと言ってスルーしましょう。
それでもしつこく声掛けてくるので負けないように!

ちなみにスルタンアフメット駅周辺でこんな奴らにも声掛けられたので参考までに↓
イスタンブールで怪しい男2人組に話しかけられた話【ぼったくり?こん睡強盗?連れ去り?】

ブルーモスクの手前にあった謎の建物

こちらの門から入りました。
※正面の門じゃなかったみたいです。笑

近くにくるとさらにデカイですね

注意書きの看板

要は肌の露出を控えておけばokですね。
※ダメージデニムはNGの可能性あるので注意。

建物内へ入ります

作りはエジプト行ったときに見たガーマムハンマドアリと似ていました

デカイ!
ちょうど日が沈み始める時間帯の西日が当たってモスクが立体的に見えて迫力がありました。

んでモスク内部に入ろうと思ったらCLOSEDの看板が。
そう、、、入れませんでした、、、(‘_’)せっかく来たのにw

アヤソフィア博物館

ブルーモスクから出てスルタンアフメット広場の反対側にあるアヤソフィア博物館を撮影。
※こっちは既に閉館時間過ぎているのを分かっていたので最初から諦めていた

こちらも大きな建物で迫力ありました。

アヤソフィア博物館
東ローマ帝国時代に正統派キリスト教の大聖堂としての建設を起源とし、帝国第一の格式を誇る教会、コンスタンティノープル総主教座の所在地であったが、1204年から1261年まではラテン帝国支配下においてローマ・カトリックの教徒大聖堂とされていた。
1935年2月1日から博物館(トルコ語: Ayasofya Müzesi)として使われている。
wikipediaより

というわけで結局ブルーモスクもアヤソフィアも内部を見れず・・・

名残惜しいですが、諦めてイスタンブール名物のB級グルメ、サバサンドを食べに行きます。

サバサンドを食べに行った

スルタンアフメット駅からトラムに乗ってエミノニュ駅へ向かいます。
スルタンアフメット駅周辺は人が多いです。

サバサンドの詳細、アクセスは別記事で紹介しています
イスタンブール弾丸観光にオススメ!名物サバサンドを食べた!!

サバサンドを食べた後は、、、する事がない!笑

時間も中途半端なのであまり遠くに行って空港に戻るのが遅くなっても嫌なので夜のブルーモスクを見に、再度トラムに乗ってスルタンアフメットへ向かいました。

※トラムに乗る為に、ジェトン(乗車券)を券売機で購入したんですが、お金だけ飲まれてジェトンが出てこないという小さいトラブルがありました(^^;
「購入の仕方が違うのか?」と勘ぐってちょっとパニックなりましたが諦めて違う券売機を使ったらちゃんと購入出来ました。笑

再度スルタンアフメット駅

んでスルタンアフメット駅に着いたら、ちょっと休憩。

トルココーヒーとトルコアイスを嗜んでみようと行ったのが駅のすぐ近くにあるMADOというカフェ

一応地球の歩き方にも掲載されてました。

トルココーヒー

チャイ(紅茶)

トルコアイス

・・・普通のコーヒー、紅茶、アイスでした。

その後、ブルーモスクのあるスルタンアフメット広場へ向かいます。

夜のスルタンアフメット広場は怪しい奴が多い

暗くなったスルタンアフメット広場ですが、何をしているのか分からない奴らが沢山います。笑

んで、とにかく話しかけてきます(日本語で)
もう適当にあしらうしかないです。ほんと面倒。

そんな状況ですが、アヤソフィアとブルーモスクはライトアップされていて、
明るい時とは違う表情をしていて美しかったです。

アヤソフィア

ブルーモスク

ちなみに広場には警察車両?が巡回していたのである程度治安にも配慮されているのかと思われます。

んで、まだフライトまで時間があるので晩御飯をすることに。
(空港で両替したトルコリラが余りまくってるし)

適当に歩きながらレストランを探します。

この途中で先ほども紹介した怪しい2人組に話しかけられました。
イスタンブールで怪しい男2人組に話しかけられた話【ぼったくり?こん睡強盗?連れ去り?】

レストランで晩御飯

んで、適当に寄ったのがここのホテルレストラン

ANTUSA PALACE HOTEL内にあるLEKKER CAFE&RESTAURANT

けっこう怪しい店も多かったのでホテルのレストランなら多少高くてもぼったくりは無いと思われます。
それにメニュー見ても予算的に丁度良い感じでした。
※帰ってからトリップアドバイザー見たらかなり高評価の店だった!
LEKKER CAFE&RESTAURANT(tripadviser)

スタッフもスーツをパリっと着こなす紳士な方でしたが気さくに対応してくれて良い時間を過ごすことが出来ました。

ちなみに頼んだのは、、
フムス(ひよこ豆のペースト)

ケバブのセット

EFESビール(*‘ω‘ *)

ところで、、、、
世界三大料理というのがあるんですが、実はトルコ料理はその一つなんです。
世界的にけっこう広い地域で色々アレンジされて広まっているんですが、ケバブ以外はあまり日本では馴染みがありませんね。

エジプトで初めてフムスを食べて美味しかったので帰ってから調べてみたら、それがトルコ料理と知り関心を持ちました。
海外の料理ってどうなの?って思う方も多いと思いますが、トルコ料理は違和感なく楽しめると思うのでオススメです(^^)

ご飯を食べたらスルタンアフメット駅へ戻ります。

ちなみにスルタンアフメット駅からこのホテルまでの間にお土産屋や、レストラン、シーシャカフェ?などたくさんありました。
(客引きもたくさんw)

スルタンアフメットから空港へ

スルタンアフメット駅でジェトン(乗車券)を購入してトラムT1線に乗ってゼイティンブルヌ駅へ向かいます。

ゼイティンブルヌ駅で降りて、メトロM1A線に乗り換えて空港へ。

空港で荷物を受け取ったら成田まで長いフライトを経てご帰宅です

おわり

というわけでボスニアヘルツェゴビナ⇒クロアチア⇒トルコの弾丸トリップへ行ってきましたが、やーーーっぱり旅行は楽しいですね!

何がいいって言われても困るけど^^;
日本とは違う空気、文化、人種に触れ合うっていう事自体がとにかく新鮮なんですよね。
こういった行ったことのない場所に行くという楽しみを味わってしまうと病みつきになってしまいます。笑

そして撮った写真を見て旅行を思い返しながらブログを書いてると、思い出や楽しさがよみがえって「また行こう!」ってモチベーションに繋がります(*´з`)

最後にちょっと小話をば

人生って長いようで短いです。

誰になんて思われようが、言われようが、結局自分のやりたい事をやれた人が最後を迎える時に【良い人生だった】と語れます。
(もちろん他人に迷惑を掛けるような事はNG!)

日本て世界的に恵まれている国です。

今は飛行機もかなり安いので、海外旅行だって安く簡単に行くことが出来ます。

世界には海外に行くという事自体が異次元な人達が大勢います。
山に住んでいれば海に行った事はおろか、存在を知らない人だっていると思います。

ネットが普及して知らないものを知れる環境。
そして簡単に海外に行ける環境が整っている日本人は海外旅行をして自分の視野を広げていくべきだと考えます。

「そんなのやりたくない。」
「メンドクサイ。」

そう思うならそれでいいと思いますが、このブログを見てる時点で海外旅行に興味があるはずなので笑

興味があるなら行きましょう!
どんどん計画して飛行機乗って飛び立ちましょう!

え?そんな事言ってもお金が無い?
それなら飛行機乗らずしてマイルを貯める方法も紹介しているので是非ご覧ください(^^♪
裏技使ってマイルを貯めて海外旅行に行く方法【まとめ】

最後までご覧いただきありがとうございました。

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