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【ボスニア旅行】サラエボ観光1日目(前編)いきなりボッタクリ

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成田から13時間半かけてトルコのイスタンブールへ!
イスタンブールで6時間のトランジットを経て、そこから1時間でボスニアヘルツェゴビナのサラエボに!

所要時間の合計20時間30分!

遠かったです。
ついに着きましたね・・・ボスニア!

いや、

ボスニア・ヘルツェゴビナ!(言いたいだけ)
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今回の旅行の日程はコチラをご覧ください
【5泊7日の弾丸トリップ!】サラエボ⇒モスタル⇒ドブロブニクの日程

※このページで紹介する為替レートは2016年11月時の1マルカ(KM・BAM)≒60円で計算しています。
※KMとBAMの違いは通貨記号と通貨コードの違いで同じマルカ(正式名称:コンベルティビルナ・マルカ)の意味です
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サラエボ観光1日目~前編~

とりあえず空港からタクシーでホテルに向かってチェックインするんですが、しょっぱなからトラブル続き。

空港のタクシーがぼったくり

空港の目の前にいたタクシー(ベンツ)に今回泊まる【ホテル・ボスニア】を告げると、その距離は30KM(1800円)だと言う。
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いやいや、メーターで行きなはれやと伝えると、AIRPORT TAXIという謎のメニューを見せられる・・・。

それを見ると今回行くホテルのある市内までは30KMと書かれているではありませんか!

えー、地球の歩き方(ガイドブック)には空港から市内まで16KM程度って書かれてたけど、空港タクシー使うと違うの?

まぁ30KMつっても1800円だしそんなもんかな?

て感じで市内のホテルまできっちり30KMで行ってもらったんですが、後で調べてみたらやっぱりAIRPORT TAXIなんて関係無しに倍くらい取られてたみたいです(*_*;

なんていうか、、、

各国の空港タクシーにぼったくられてる気がする。

一瞬不安になる街並み

てことで空港からホテルまでの道のり。
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んで目に飛び込んできたのがこの建物
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え?なに?スラム?あかんとこきた?

てかこのタクシー運転手ヒットマンにも見えるけど大丈夫か?
なーんて不安が・・・

しかし道を走っていくと次第に街らしい雰囲気に。
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思っていたよりキレイな感じ。というかキレイ
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車も小奇麗なヨーロッパ車が多い
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チェックインしてからのゲロ

んで着いたのはホテルボスニア
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ちょっと古さ感じるけどまぁ立地重視という事で。
写真の右で黒い服着てホウキ持って掃除してるおばちゃんがwelcomeニッコリ。
黒服&ホウキだからってキキじゃないのでお間違いなく!
どちらかといとドーラかな
dora

とりあえずチェックインを済ませて部屋に向かおうとしたら一緒にいた連れの様子がおかしい

なんていうか、動きが若干早送り気味になって、、、

急に口に手を当てて・・・え?

これは!ゲロがすぐそこまで迫ってるパターンのやつや!

そのままホテルを出ようとしたけど間に合わずにホテルの入り口でスパーク(*_*;

さっきまでおばちゃんが掃き掃除してた場所に、まさかのゲロ
おばちゃん超ドン引きしてて、それ見て俺爆笑w

日本語通じればおばちゃんに言いたかったです、、、

『掃き掃除の次は吐き掃除だね』ってね☆

そんな冗談は言ってられません。どうやら時差ボケが悪化したようですな?
とても心配です。(笑いながらカメラを向ける俺
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サラエボ観光

そんな感じで初っ端から(しょーもない)トラブルが続きましたが、気を取り直してサラエボ市内を観光です。

といってもサラエボで周ろうとした場所はバシチャルシャという名の旧市街周辺にまとまってるので見て周りやすいです。

というわけでホテルから旧市街へ歩いて向かいます。
ちなみにホテルとバシチャルシャの位置関係はこんな感じ(近い)

その間、ちょっとだけ怖い雰囲気の街の中を歩きます
(あくまで雰囲気だけ)
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と思ってたら急にいい雰囲気なヨーロピアンな街並みに。
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青空市場
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道端で野菜をうるおばちゃん。
※目が合ってニコってしたら、ニコってしてくれた
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カトリック大聖堂
雲行きがあやしい(゚д゚)
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いちゃこいてるカップル
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バシチャルシャ

ちょっと歩くとすぐに旧市街に到着
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こちらも良い雰囲気でございます。
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土産屋が多い

旧市街にはこの手のお土産屋さんがたくさんありました。
見た感じ、中東とかトルコな匂いのするものが多かったです。
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カフェも多い

んでこのスタイルのカフェが多かった。
店の軒下にイスとテーブル置いて、ボスニアコーヒー飲んで一息って感じ。
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観光の合い間の休憩にオススメ。
※ちなみにどこのカフェでもボスニアコーヒーがあるわけじゃないので注意
※手前の緑のはキャッシングマシーン

イスラム色の強い中東ってわけじゃないので、ビールもオープンに売られてる
(上に書かれてる【WE HAVE SASO MANGE】ってなんや・・・)
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セビリ

見えてきたのがセビリという名の水汲み場。
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これ。
wikipediaによるとサラエボの代表的なシンボルとされているようだが、これいかに。
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そしてそのまわりは鳩三昧
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というかこのセビリが旧市街の奥にあたるので、旧市街はもう終わりです。笑

そのまま旧市街を抜けて旧市庁舎とミリャツカ川へ行きます。

旧市庁舎

ムーア風建築の傑作らしいです。
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位置的にここ。もう川沿いです。

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チケットを買って中へ。
※地球の歩き方には2KMの記載だったが、実際は5KM(約300円)だった
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これ以外にも中には紛争の歴史や当時の写真が飾られていました。
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ちなみにこの建物も1992年の砲撃で外壁を残して全焼。
2014年に修復工事が完了したみたいです。(つい最近!
だからあんなにキレイだったんですねー
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そのままミリャツカ川を渡って川沿いをホテル方面へ歩きます。
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ラテン橋

ここがラテン橋
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ラテン橋は、オーストリア=ハンガリー帝国の帝位継承者フランツ・フェルディナント大公夫妻が、ガヴリロ・プリンツィプに殺害された(そのため一時プリンツィプ橋と呼ばれた)、サラエヴォ事件の現場となった橋である。
かつて木造だった橋は水害によって破壊され、1798年に再建された。
1914年、この橋の北で、大公夫妻が暗殺され、第一次世界大戦のきっかけとなった。
橋はユーゴスラビアの愛国主義を記念し、プリンツィプ橋と改称されたが、ユーゴスラビア崩壊後にその呼称はかつてのラテン橋に戻された。
wikipediaより

なかなか歴史のある場所にきたものです。
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周りの雰囲気も良い感じです
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おやおや、ここにもいちゃこいてるカップル
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再度ミリャツカ川を渡って街を抜けて旧市街の方へ向かいます。

正面のは先ほどのカトリック大聖堂
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なんていうか、、、いい雰囲気(´▽`)
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そろそろお腹が減ったので旧市街のお店でご飯にしたいと思います。

と、長くなったのでここでサラエボ観光前編として一旦区切ります。
続きは後編で!
https://king5025.com/2016/11/saraevo-blog-2/
いやー、まさかまたボッタクリに合うとは・・・涙

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