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【ボスニア旅行】モスタル観光1日目。旧市街とスタリモスト

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ボスニア・ヘルツェゴビナ旅行!
前回の続きでサラエボからモスタルへ移動し、モスタル観光の1日目のブログです。

今回の旅行の日程はコチラをご覧ください
【5泊7日の弾丸トリップ!】サラエボ⇒モスタル⇒ドブロブニクの日程

このページで紹介する為替レートは2016年11月時の1マルカ(KM・BAM)≒60円で計算しています。
※KMとBAMの違いは通貨記号と通貨コードの違いで同じマルカ(正式名称:コンヴェルティビルナ・マルカ)の意味です
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モスタル観光1日目

というわけでサラエボからモスタルへ移動中のバスの車窓から・・・
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モスタル到着

そしてモスタルへ到着!
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モスタルのバスターミナルに着いたら、そのまま翌日のドブロブニク行きのバスのチケットの購入をしました。
いざクロアチアへ!モスタルからドブロブニクへバスで行く方法!

バスターミナルで現地の人ぽい青年に『コンニチハ』と挨拶された!
サラエボじゃ『ニーハオ』しか言われなかったのに笑

青年とバイバイし予約してあった宿に徒歩で向かう。
タクシーでもいいんだけど、やっぱり歩いて向かう方が楽しいからね
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オフシーズンてこともあるけど、なーんか寂しい感じ
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観光客もいないわけじゃないけどまばらです
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あれ、世界遺産のスタリモスト。
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今日の宿泊:Villa ANRI

道を間違えてちょっと遠回りしたけど無事に宿泊先に到着。
Villa ANRI
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詳しくは別記事に書きました↓
【モスタルのオススメ宿】Villa ANRIに泊まったらスタリモストが丸見えだった

ちなみにバスターミナルからVilla ANRIまではこんな感じ

値段、立地、サービスすべて満足だったんですが本日の宿泊は自分たちだけ!
貸し切りです笑
さすがオフシーズン・・・

ホテルで体制を整えたら周辺散策&晩御飯へ繰り出します。
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ぐだぐだ準備してたら日が沈み始めてました。

この辺の建物も相変わらず壁には銃弾の跡が。
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あの先に見えるのがモスタルの旧市街の入り口です
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モスタル旧市街

モスタル観光ならここははずせません
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閉め始めた店もありましたが、お土産屋がたくさんありました。
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サラエボの旧市街にもあったこのスタイルのカフェも多くありました。
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ここは地球の歩き方に載ってたシャドルバーンてレストランですねー
民族衣装のスタッフがおもてなししてくれるのがポイントみたい。
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モスタルの旧市街を歩くと、サラエボと違って『来た』って感じしましたね
なんていうか独特な空気感というか、雰囲気がそう感じさせました
サラエボの旧市街も雰囲気あったんだけど、なんか違うんだよなぁ(´-`)

スターリモスト

旧市街を歩いていると出てくるスタリモスト。
ボスニアヘルツェゴビナが持つ2つの世界遺産の1つです。
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スタリ・モスト(Stari Most,「古い橋」)は、ボスニア・ヘルツェゴビナの都市モスタルにある16世紀の橋で、市内を分けているネレトヴァ川に架かっている。
町の象徴となっていたこの橋は、ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争中にあたる1993年11月9日午前3時にクロアチア系のカトリック民兵によって破壊されたが、その後復興計画が持ち上がり、2004年6月23日に復興工事が完了した。
2005年には、ボスニア・ヘルツェゴビナ初のユネスコ世界遺産に登録された。
wikipediaより

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橋の上からの眺め
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渡る!
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こちらは旧市街歩いてたら出てきたモスク
コスキ・メフメット・パシナ・ジャミーヤ
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※夜なので入れません。
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明日行ってみましょう。

散歩してる間にどんどんお店が閉まっていきます笑
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周りが暗くなっていくとランプを売ってるお店の明るさが際立ちます
つい欲しくなっちゃいますねー
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モスタルの夜ごはん

んで宿に戻りながら、宿(Villa ANRI)のスタッフがオススメという近くのレストランに。
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Konoba Taurus

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ラクっていう強めのお酒で乾杯。
アルコールというより香りがきつめでした
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ラク
ブドウから作られ、アニスで香りが付けられている。
無色透明だが水を加えると非水溶成分が析出して白濁するのが特徴で、その様子からトルコ語で「アスラン・スュテュ」(aslan sütü、「獅子の乳」の意)」と呼ばれる。
アルコール度数は45パーセントから50パーセントで、メゼ(前菜)と一緒に食前酒として飲まれる。
wikipediaより

んで肉のミックスグリルと野菜グリルを注文してシェア
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気になるお会計・・・
ラク:サービス(宿のスタッフがサービスチケットくれた)
ミックスグリル:18KM(約1080円)
野菜グリル:9KM(約540円)
ビール小:2.5KM(約150円)
ビール大:4KM(約240円)

合計:33.5KM(約2010円)

観光地なのに安いっすねー
1人1,000円ちょいでお腹いっぱいです!!
ボスニアのビールがやたら安いのは酒税が安いからでしょうな

ちなみに爪楊枝がサムライだったのを見逃さなかった(゚д゚)!
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程よく酔ったところで、夜の旧市街を散歩~
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酔い&疲労でホテルに着いたら爆睡。

明日に続きます・・・
【ボスニア旅行】モスタル観光2日目。再度スタリモスト&旧市街を散歩してドブロブニクへ!

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