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いぼ痔手術経験者がオススメする携帯ウォシュレットはコレ!経皮毒対策にも!

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痔・・・

辛いですよね。

分かります。

私も手術前はとてもつらかったです。

なんといってもトイレ(大)の時。

でかい・硬い・ゲリ・酒飲んだ後・辛い物食べた後・・・

もうおしりがヒーヒー言ってるのが分かります。

そんな状態のおしりをトイレットペーパーだけで拭くのは拷問に近いものがあります・・・

特に、外出先で入ったトイレで硬くてザラザラした安いトイレットペーパーが使われていたりすると最悪です。

そしてそういったトイレットペーパーを使うところは当たり前のようにウォシュレットがない!!

まさにゲスの極み!(古

そこで役に立つのが携帯ウォシュレットです。

種類もいろいろ出ているので、何を買おうか迷っている人もいるかと思いますので、実際に私が使ってるものを紹介します。

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私がオススメする携帯ウォシュレット

いぼ痔の手術をする時に、肛門科の窓口で販売されていたもので、そこの先生のオススメという事で購入しました。
それがコレ↓

携帯用おしり洗浄器 ハンディウォッシュ・スーパー
手動式の携帯ウォシュレットです。

それ以来、手術が終わって退院してからも1年半ずっと同じものを使い続けています。
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使い勝手が良い

先端のふたを開けて、ノズルを引き出すだけでOKです
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使い方もカンタン

本体の中に水を入れたら、ノズルを出して本体を握るだけです。
握った分だけ水が出てきます。

そして、けっこう簡単に当てたい場所に水を当てることが出来ます。
ほんと、使ってみると、いいんですよ(^^♪
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意外と清潔

携帯ウォシュレットて、なんか便が飛び散りそうじゃないですか?

でも、まったくそんなことなくて、およそ1年半使っていますが、一度もノズルに便が着いた事がありません。
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電動式よりも優れている!?

水の勢いを調整できる

電動だと機械任せになってしまいますが、この手動タイプなら自分の力加減で水の勢いを調整できます。

故障や電池交換の心配が無い

電動モーターが無いので故障リスクがありません。
また、電動式は電池(バッテリー)が切れると使い物になりませんが、手動式ならその心配もありません。

軽いから持ち歩きにも最適

電動式と違ってモーターや電池が無い分、とても軽いです
(もちろん水を入れない状態で)
なので、普段の持ち歩きはもちろん、旅行の時にもサッとカバンの中に忍ばせておくことが出来ます。

経皮毒対策にも!

通常のトイレに備え付けのウォシュレットだと、水道水に含まれる塩素などの経費毒が気になりますが、携帯ウォシュレットならミネラルウオーターや浄水を入れる事で経皮毒対策にもなります。
※肛門などの粘膜の部分は、皮膚に比べて経皮吸収率が高いので注意が必要です。

経皮毒を気にされる方には心強い味方だと思います。

まとめ

というわけで、携帯ウォシュレットをお探しなら手動式をお勧めします!

今回紹介したハンディウォッシュ・スーパーは実際に1年半使っていますが不便さは全く感じていません。

痔の手術をして快適な状態ですが、これはなかなか手放せません(^^♪笑

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