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バリ島行きのガルーダインドネシア航空が欠航になった!!その時にやるべきことは?

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今月バリ島に行ってきたんですけど、それと同じタイミングで火山に噴火されてしまい、飛行機が欠航になってしまいました。

往復分のチケットを取っていて、前日に欠航を知らされたのでかなりてんやわんやでした・・・笑

せっかくの機会なので
その時に『調べたこと』『感じたこと』をシェアします。

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フライトがキャンセルになったらどうするか

※フライトがキャンセル=飛行機が欠航と同じ意味です。

まず、今回のバリ島行きが欠航になったときの、私の話をします。

エクスペディアで往復分のフライト+ホテルを予約していました。
予定はこれ
キャプチャ5555
成田11時発の飛行機なので9時にチェックインをするには埼玉を早朝に出る予定がありました。

で、エクスペディアから連絡が来たのは出発の前日の22:00
しかもメール。

夜だったのでメールでの連絡というのは仕方ありませんが、
この時既に、前日の4日のフライトが欠航になっている状態だったので、
もう少し早く連絡できても良かったのではないかな?と感じました。
(しかし、あとになってエクスペディアで予約したことを心から良かったと思う事に・・・)

当の自分は、すでにその前日の4日の欠航を知っていたので、
かなり情報収集に力を入れたのである程度覚悟はしていました。笑

なぜ事前に欠航をしっていたか?

最初に4日の欠航を知った理由は、
Facebookのバリに関連するグループ内の投稿を見たからです。

そのグループでは
バリ島が好きな人はもちろん、
これから旅行に行く人や、
行ったことがある人、
さらには現地に住んでいる日本人の方が属していて、
日常的にバリ島に関する情報をやりとりしているんですね。

で、かくいう私もそのグループに入っているので
旅行前ということでマメにチェックしていました。
(もちろん欠航の情報ではなく、観光の情報を得る為w)

そしてそのグループで見てしまった【噴火で欠航している】という投稿。泣
hunka
※写真はイメージです

そこではガルーダインドネシア航空の公式ページもシェアしてくれていたので早速見てみると・・・
garuda1

↑の画像の通り、その時点では自分の予約した5日発の情報は出ていなかったので、
あわい期待をしながら引き続き情報をチェックしていました。

そしてその夜・・・

更新されたページを見ると、見事に欠航。チーン
garuda2

とりあえず空港に行く前に欠航を知れて良かったです。
何も知らず空港に行ってたら無駄足もいいところです。

情報収集

というわけで情報収集は旅行前だけでなく行く直前までした方がいいなと、思いました。

今は簡単に情報収集が出来る時代です。
以下に簡単に出来る情報収集方法を紹介します。

ホームページやSNSで情報を集める

航空会社や空港の公式ホームページの最新情報を見るのはもちろん、
自分みたいにFacebookでもいいし、ツイッター、インスタグラムで空港や渡航先を検索すれば
イレギュラーなニュースが出れば何かしら情報は出てくると思います。

各ホームページ・SNSアカウントなど

  • 航空会社の公式ホームページ・・・情報は正確だが、更新が遅い&されない可能性もある。
  • 各空港のホームページ・・・当日のフライト状況がわかります
  • 羽田空港成田空港関西空港などなど)

  • Facebook・・・各航空会社の公式ページがある、その国に特化したグループがあるので、行先の国や航空会社などに関連したグループに入れてもらったり、航空会社の公式アカウントに「いいね」や「フォロー」をすれば緊急のニュースも割と早く入ってきます。(人気のない国の場合はグループ自体が無い可能性が高い)
  • Twitter・・・各航空会社の公式アカウントがある。ハッシュタグ(#○○)で遅延情報を検索したりできる(例:#バリ島 #遅延 など)日本語じゃない場合もある。
  • フライトレーダー24・・・現在の飛んでる飛行機がリアルタイムで見れる。(見てるだけでも面白いw
  • ちなみに、
    今回のガルーダインドネシア航空は公式ホームページよりFacebookの公式ページの方が欠航・遅延の連絡を出すのが早かったです。
    一つの媒体にこだわらず、なるべくたくさんの情報源をチェックする事をオススメします。

    電話連絡をする

    一番確実なのは航空会社のコールセンターに電話で聞く事です。
    なので、より迅速かつ確実な情報が分かるのは航空会社に聞く事です。

    しかしここで問題が。
    今回のガルーダインドネシア航空のコールセンターは英語もしくはインドネシア語のみの対応となっており、
    日常会話も片言でなんとかやってけれるレベルの自分には電話対応は不可でした・・・笑

    そこで、電話をしたのが予約をしていたエクスペディア。
    ここも24時間でコールセンターが開いていて、かつ日本語対応してくれるので助かりました。

    エクスペディアで予約している事を告げると、航空会社に聞きたいことをエクスペディアが聞いてくれます。
    ただ電話時間が長くなりますが。

    流れ的にはこんな感じ
    自分⇔エクスペディア⇔航空会社

    つまり自分とエクスペディアの電話を繋いだまま保留にして、エクスペディアの担当の人が航空会社に聞いてくれる。
    その結果を教えてくれるって感じです。

    一度電話を切ると再度問い合わせをする必要がある為、繋いだままにしないといけないようです。

    また、エクスペディアのコールセンターで日本人ではない方が担当してくれましたが、
    コチラの言いたい事がほぼ全部伝わったので、とても優秀だと感じました。

    欠航が分かったら

    では欠航と分かったらどうするか?

    今回のガルーダの場合は翌日に振替便が出ていて、
    エクスペディアの人が案内してくれたお陰で、無事にそちらに乗る事が出来ました。

    振替便が出たから乗れるってわけでもなく、振替便に乗る手続きをしないといけないんですが、
    それもエクスペディアが代行してやってくれたわけです。

    通常ではこのやり取りを航空会社とやらなければいけないんですが、
    さすがにこの内容を英語で対応する自信はなかったので、
    非常に助かりました。

    しかも、
    空港に行く前に自宅で手続きが出来たことは良かったです。

    振替便が遅延した

    んで翌日の同じ時間の振替便に乗るはずだったんだけどこれがまた遅延。
    garuda3

    しかも10時間!
    もう、参りましたね
    IMG_2929

    これも自宅にいるうちに遅延を知る事が出来たので空港に缶詰めならなくてよかったんですけど。

    結果的に2日つぶしたようなもんでしたw

    まさか帰りの便も・・・

    遅延しました。笑

    帰りはバリ(デンパサール)を0:25発だったんですが、
    最初の連絡で6:30発に。2回目の連絡で7:30発に。

    これはなぜかガルーダからメールが届きました。
    エクスペディアの人が登録してくれたのか?

    たまたまホテルでWi-fiの繋がってる場所だったからメールの確認できたからよかったけど、
    下手したら空港に行ってから知る事になるところでした。

    一応帰りの遅延もエクスペディアに電話して確認しておきました。

    最終的に飛んでくれたんで良かったですが、もう大変でしたね。

    最後に

    繰り返しますが、フライトの予約後も情報収集は欠かせずにした方がいいです。

    欠航になった場合は状況によって全てキャンセルになって払い戻しになる可能性もあるようなので、
    すぐに航空会社に確認したほうが良いようです。

    そして今回のように航空会社が外国語のみの対応だと不便なので、
    また行くときはエクスペディアを使おうと思いました。笑

    私のように英語が堪能ではない場合、
    航空会社とのやり取りをしてくれるっていうのは大きなメリットだと思います。

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