シェアまたはブックマークする

【痔核・根治術】いぼ痔の手術日記(1)初診

シェアまたはブックマークする

実は私、昔から痔(いぼ痔)を患っていまして、この度手術&入院をしました。

入院している時に病床にて時間が余っていたんで、簡単な日記をつけていました。

痔となると人に言いにくい悩みで、実際の手術の様子や、入院、その後の経過がどうなのか?
って部分も気になる人も多いかと思いますので、せっかくなのでシェアしたいと思います。

スポンサーリンク

いぼ痔の手術日記(1)初診

まずは、私の症状ですが、排便や体調が悪い時にいぼが出てきます。
んで、押し込むと中に入るっていう状態です。

ただ、その時の体調によって押し込んでも戻ってくれないし激痛な時もあります。
その激痛な時間が前にも増して多くなってきたので手術を検討したのでした。

久しぶりの肛門科

というわけで肛門科へ行き診察をしました。
実に10年ぶりです。
以前(10年前)、診察に行ったときはおしりに指を入れられ、何か金具を入れられ非常に屈辱的な思いをしたんでそれから行っていませんでした。笑

10年経ってるし、診察方法も変わってるだろうと、高をくくって再度診察へ行ったのですが、、、

今も昔も変わらない触診

簡単な問診をしたあと
ベットに横になり、ズボンを下ろして先生の方へおしりを突き出します。

すると、ジェルを塗りたくった指を入れられました。(診察方法変わってない)
あうあうあー(痛くはありません)
一周触ったあと、
「左右にでかいのが2つあって、真ん中に小さいのが1つあるね」って。
え・・・・
3つもあんの!?orz

そのあと例の金具を入れられ目視でも確認(診察方法変わってない)

後で知ったのですが、見るだけで済ませる診察よりもしっかりと触診をする先生の方が信頼できるようです。
基本的に診察は痛くはありません(私の場合です)

いぼ痔レベル

んで、いぼ痔レベルの話になり、私はレベル的には4段階中3の状態らしいです。
実際手術をするかどうかの話になって、先生に正味の話を聞きました。

「先生、取った方がいいですか?」
先生「現状で緊急を要するわけじゃないからどっちでもいいかな。
でも、取った方が楽だし、あとで悪化して取るなら若いうちにやっておいた方が回復早くてオススメだよ。
4段階中3だしね(笑」
「うーん・・・じゃあお願いします(なに笑ろてんねん)」

てことで手術が決定しました。

もともと手術をしたいという思いがあったので、最後に背中を押してもらいにいったようなものです笑

入院の予約

入院期間は7~10日間。

大部屋(4人部屋)と個室を選べるんですが、仕事の電話も気兼ねなく出来る個室を選びました。

この日は、手術前の血液検査と心電図をチェックして帰ります。
(このデータは3か月くらい有効らしいです。なのでその間に手術をしなければならない)

仕事の予定もあるので手術&入院は約2週間後に予約しました。

さて初めての手術&入院生活。
いったいどうなるんでしょうか・・・

NEXT⇒【痔核・根治術】いぼ痔の手術日記(2)入院

まとめ⇒【痔核根治手術】いぼ痔手術のまとめ【入院・手術を終えて】

スポンサーリンク
スポンサーリンク336*280