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【簡単】飲み残したワインの保存方法【オススメ】

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ワインを飲まれる方にとって悩ましい問題が開封して『飲み残したワインの保存方法』だと思います。1人でちょっと飲みたいなーって時もワインだとボトルで買わないといけないのが難点ですよね。

以前、コルクを開けて3分の1飲んだ後、またコルクで閉めて冷蔵庫で保管してたんですが、2日後に飲んでみたらぜんっぜん違う味になってたので驚いたのを今でも覚えています。(その時は非常に酸っぱくなっていた)
高級ではないけど数千円するワインなので、非常に勿体ない思いをしました。

なぜ味が変わるのか?

コルクを開けてワインと空気が触れ合うことによって、ワインが酸化してしまい、劣化をし始めます。
すると味が変わってしまい、私の時のように酸っぱく感じたりするようになって、ほとんどの場合は美味しくなくなります。

劣化を防ぐ方法は?

赤ワインの場合でも開けたら冷蔵庫で保管するようにします。冷蔵庫で保管することで劣化を遅くすることができます。
そして一番は空気に触れさせないという事。
空気に触れさせなければ酸化しないので劣化はしません。

しかし、まったく空気に触れさせないというのは難しい話です。
なので【可能な限り空気に触れさせない】ようにすることが有効です。

そこで私が購入したのがコレ↓

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ワインボトルの空気を抜いて保存が出来るという、その名も【VACU VIEW】(バキュビュー)です。ポンプの要領で空気を抜くというものです。
空気を抜くポンプと専用のふた(コルクの変わりに使う)が2つセットで付いていました。

IMG_7880

使い方はとても簡単!

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ふたをしてポンプで空気を抜くだけです。

というわけで開けたボトルにふたを付けます↓

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その後、ポンプで空気を抜くんですが、このふたのオレンジの部分が隠れれば空気が抜けている目安らしいです。

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ふたの上からポンプを被せるようにつけたらハンドルを上下にスポスポします。

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スポスポ・・・
すると最初は軽いんですが、空気が抜けてくると抵抗が増してだんだん重たくなってきます。

でポンプを外してみると・・・

IMG_7885

オレンジの部分が隠れています。
この状態でふたを取ろうと思っても取れないので、空気が抜けて負圧がかかってるわけですね。

外す時は真ん中の黄色い部分を上に持ち上げるとプシューっと空気が入る音がしてふたを外すことが出来るようになります。

つまり簡単に保存する方法は?

数万円するような高級ワインはもっと本格的な保管方法があると思いますが、数千円程度のワインなら、このVacuViewで空気を抜いて、冷蔵庫に入れておく程度で大丈夫だと思います。
ただ、一度空気に触れているし、100%の空気を抜くことは難しいので早め(1週間以内)に飲み干した方がいいのは言うまでもありませんね(^^)

値段もお手頃なのでワイン好きな方は持っていて損はないと思います♪
また、専用のふたも別売りされているので何本もストックするのにも便利です!