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波乗り時の頭の日焼け防止にサーフハット・サーフキャプがオススメ!

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サーフィンをする時の頭部の日焼けを気にしているのは私だけではないと思います。
今回は頭部の日焼け防止の話です。

自分自身、日焼けをするのは自体は好きなんですが、
さすがに日焼け対策しないでサーフィンしてると
過剰なほど紫外線を浴びてしまうので注意が必要です。

以前バリ島へサーフトリップに行ったときですが、
トランクスのみで日焼け止め塗らないでサーフィンしたら、
肌が真っ赤になり熱くなって、服と擦れるだけで痛くなり、
せっかくのトリップなのにその日の夜から何もできなくなってしまいました・・・
という苦い経験があります。

過剰な紫外線は皮膚ガンのリスクも

日焼けしても時間が経てば回復はしますが、
やはりシミやシワの原因になるのは周知の通りです。

さらに過剰に紫外線を浴び続けていれば、
最悪の場合は皮膚ガンになるリスクもあります。

特にサーフィンをしている時、
顔や頭は常に海上に出ているので
ガンガン紫外線を浴びてしまいます。

頭は紫外線を浴びやすい

顔や腕は日焼け止めを塗る事が出来ますが、
頭に関しては日焼け止めを塗ることが出来ないので、
ずっと直射日光を浴び続ける事になってしまいます。

そうして頭に紫外線を浴びると、
毛髪が紫外線で焼けて痛むのはもちろん、頭皮も焼けてしまいます。
ちなみに髪の分け目やつむじの頭皮は
顔に受ける3倍の紫外線を浴びると言われています。

頭皮が焼けると、乾燥してフケやカユミの元になります。

また、髪の毛をつくるもととなる毛母細胞が、
紫外線の影響でうまく働かなくなる可能性があり、
抜け毛の原因となるだけでなく、
髪の毛そのものがつくられなくなり、
薄毛の原因となる可能性があります。

サーフ用帽子で対策を

そこで、サーフィン用に作られた帽子が活躍します。

帽子を被れば、頭皮を紫外線から守ってくれる事はもちろん、
ハットやキャップタイプならツバがついているので顔への紫外線もカットしてくれます。

日焼けは疲労の原因にもなりますので、
日焼けを防止することで、パドリングの持続力もアップします!

もちろん眩しさを軽減できるため、
目の保護にもなりますし、
波待ち時のアウトからのうねりも見逃しません!

また、リーフや板との接触時に頭を保護してくれる役目もあります!

まさにいいこと尽くめです!

今までは↑のような、ハットタイプが主流でよく見かけていましたが、
最近では各社、キャップタイプを出し始めて、海でも良く見かけるようになりましたね。

キャップにする?ハットにする?

キャップとハットの違いは、やはりツバの範囲でしょう。
基本的にキャップは前面のみツバがついていますが、
ハットは全面についているので耳たぶや首裏もカバーしてくれます。

キャップタイプでも耳カバー付きのものも出ているので、
好みで使い分けてもいいかもしれませんね!

髪が短い人は、首の裏も日焼けしやすいので
ハットタイプや首の裏までカバーしてくれるタイプを選ぶといいでしょう。

デザインが豊富

デザイン的にもサーフィンだけじゃなくて
海水浴やプールでも使えるものが多くなったのも嬉しいポイントです。
個人的には種類もデザインも豊富に出している【TAVARUA】(タバルア)というブランドがオススメです

自分もTAVARUAのキャップタイプを愛用しています。
TAVARUAサーフキャップ

しかし、
襟足の髪の毛を切ったら
首の裏が良く焼けるようになってしまったので、
今はハットタイプを検討中です・・・

注意

ハットもキャップもドルフィンをする時に抵抗になるので、
若干アゴを引き気味にしたり、慣れが必要です。

特に、キャップタイプは前面の抵抗が大きいので、
サイズが大きかったり力のある波になると首への負担も大きくなるし、
キャップ自体が脱げる確率も高くなります・・・。

なので、波のサイズで使い分けたり、
アウトにいくまでウェットの中に忍ばせて、
アウトに出たら着用するっていう方法もありでしょう。

自分の場合はゲッティングアウトの時は
帽子を前後ろ逆に被って、アウトに出たら普通に被るようにしています。

最後に

直射日光による紫外線を浴びると
思ってる以上に身体にダメージを及ぼします。
今年の夏は日焼け止めに加えて、
サーフハット,サーフキャップで紫外線対策をしましょう!